« ポルトベーロの魔女 | トップページ | Sacred Makaba »

2009年2月26日 (木)

日本の伝統を守り続ける

最近 ちらほらと友常貴仁氏の名前を

耳にしたり目にしたり・・・

大和古流21世当主という方です

出会いは「大和的」という本でした

大和的―未知の力をそなえる約束

著者:友常 貴仁

大和的―未知の力をそなえる約束

ちょうどその頃 お友達のご主人のお母さんが

お茶の先生でかなり強引に薦められjapanesetea

裏千家を習い始めた頃だったかもしれません

大の苦手で避けに避けていた 作法しきたり

そんな世界が あの先生だったからこそ

思いがけず毎回楽しみなお稽古でした

ちっとも格式ばらず 厳しすぎもせず

素晴らしい道具を使わせていただいて

優しく楽しく和の世界を開いてくださいました

おいしいお菓子もかなりの魅力でしたが

全てが細やかなもてなしのための決まり

どうやったら先生のように絶妙な気配りが

できるようになるのか 大人になったら

できるようになれるというものではなく

おばさんになってもまだだめなので

おばあさんになったらできるのかなあ

と思いつつ 粗忽ものゆえ 無理ですねweep

環境の激変に伴い そのようなひと時を

もてなくなって久しいですが

今でも あんなゆったりした時をまた

過ごせたらなあとも思います

って そんな新鮮な和の世界の

素晴らしさをのぞきだした頃だったので

「大和的」になおさら魅かれたのかもしれません

しきたりや作法の奥深さに魅了されていた時に

子供の頃からその世界で生きてきた友常氏の

世界を読んで わぁこんな人もいるのねぇと

かなりファンになり 「もう朝だぞ!」とか色々

読みましたねー 

聖徳太子の子孫で 代々 頭首にだけ全てが

受け継がれるという友常家なのです

本を買うと抽選でいただける直筆の「千字文」や

「お地蔵さま」の墨絵なども確か出版社に

問い合わせたついでに熱烈にアピールして

ゲットして 大事に玄関に飾ったり・・・

あぁなつかしい

それもほとんどのご当主の書籍と一緒に

友常さん主催の会の会長さんだったかな

に譲りました 充分守っていただいたので・・

彼も熱烈ファンでした

確か 奥様がやまとなでしこの会という

女性の会を発足されたように聞きました・・

私などは 聞いただけで むりっ!と

思ってしまいましたcoldsweats01

姉(前世の)が 存在すら知らなかった

新聞の記事をご当主と交互に書いていることが

分かって からかわれたり

もっとあとになって 友人ホエールくじら(おなじだっつーの)

が大和古流のお弟子さんだということが分かったり

遠まわしながら 何かとご縁があるなーと

思っていました

熱田神宮での草薙の剣の儀が公開されたときには

行きましたし(姉もこっそり来ていたらしい)

笠間稲荷で今でも毎年行なわれていると思いますが

弓で矢を射る儀式にはテラさんと実家が近いF氏に

連れて行ってもらったり・

それから私の関心は大和から宇宙へ行ってしまい

今またようやく日本の歴史に戻ってきた感じです

ちょうど飛鳥昭雄氏が未来記を読み解くので

お楽しみに!!のような時期に離れてしまい

いまさらながら読まなくちゃと思っていました

それがですね 今日私のデスクである

扉を取り払った押入れの大掃除をする

はめになり せっせと積み上げた書類や

本や雑誌やもろもろの整理をしていた

のですが わずかに残しておいたり

売れ残った本たちのダンボールも

無造作においてあり 3年ぶりに

開封したのですが そこには友常氏の

本が1冊だけありました

聖徳太子の「日本が沈む日」―秘書『未来記』の真相

著者:友常 貴仁

聖徳太子の「日本が沈む日」―秘書『未来記』の真相
   

わあ ちょうど読みたかったの!!

友常氏にとってはご先祖さまだし!

昔読んだはずなのにちっとも

頭に入ってないし!!

友常氏の文章は結構難解で

何言ってるのか良く分からない

言い回しがよくあり・・・・

「分かる人には分かる」みたいなのも

多いし・・・・

今なら 少しは分かるでしょうか・・・

そして 昔からずっと届いているメルマガ

「大和うるわしニュース」がタイムリーに

昨日届いていました

だいたい何かの催しのお知らせで

ほとんど読んでいなかったのですがcoldsweats01

今回は 牛頭天皇復活祭2009

埼玉飯能市の竹寺で行なわれるそうです

すっごく興味はありますが・・・

テラさんに最近神社に行きすぎ!としかられた

ばかりでありますし 日程的にも無理ですし

大体 牛頭天皇って?というところから

調べなければならないし・・はい

行くのはもちろん諦めますが

写真で観るとすごーい素敵なお寺です

鎌倉の竹寺もいいですけどね!

・・・と・なんだか とても懐かしく

魅力的な世界がまた目の前にやってきました

私の中の大和の血がきっと 騒ぐんだわ!!

さっきちらとHPをみていたら 

友常家は元々「橘」氏と ありました

そうですよね!!

聖徳太子の母は 

橘大郎女(たちばなのおおいつらめ)

秦氏です

今 そこのところを勉強中

自分の民族の正しい歴史を

知らないっておかしくない?

長い間隠されてきたことが

ようやく明かされているんですねgood

)

)

|

« ポルトベーロの魔女 | トップページ | Sacred Makaba »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1159418/28382681

この記事へのトラックバック一覧です: 日本の伝統を守り続ける:

« ポルトベーロの魔女 | トップページ | Sacred Makaba »