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2009年3月

2009年3月30日 (月)

磐神

 thunder
田口ランディさんの本が好きなのですが
最近ご無沙汰で
図書館で読んでいない本をみつけました
借りていたのを思い出し
早く返さないとまずいと
あわてて読んでみると短編集でした
題名からしてだろうなと
思っていたのですが
舞台は広島でした
最初の話は「永遠の火」
原爆が落ちてくすぶっていた火を
カイロに入れて持って
全国を周っている人に出会い
火を分けてもらって仏壇に灯している父が
娘の結婚式のキャンドルサービスに
その火を使って欲しいと思ったことから
始まる物語です
娘は正直に自分の結婚式に
そんな不吉な火を使いたくないと断ります
親子どちらも譲らない中、
いったいどういうつもりでその火を持って
日本中歩いているのか
どういうつもりで仏壇に灯しているのか
父が死んだらその火はどうなるのか
原爆の火をキャンドルサービスに
使うことが平和の火になるのか
そんなことで亡くなった人の恨みや
悲しみは浄化されるのか
そういうことにがんこにこだわります
結婚式直前実家に帰って
両親と一緒に過ごすうち
今まで知らなかった両親の
日々の生活や思いを理解し
でもまだ火のことは納得がいかない娘は
父にもう少し考えさせてと言います
もういいんだと言う父に
よくない 私にとって大切なことだから
と娘が言い
だから それが分かったから
もういいんだ
と言うところでこの短編は終わります
こんなふうな精神に貫かれたこの本
つまり世間が「平和平和」と謳うことで
本当に平和は実現されているのか
とかね
一番好きだったお話は
「磐神」イワガミ
著者とだぶる 売れっ子作家が
広島について書かないかといわれ
毎年祈念式典に訪れ文章も書いたけれど
それだけでは物足りず
1ヶ月ほど取材のため滞在します
被爆者の人たちに取材すればするほど
何を言えばいいのか 何を聞けばいいのか
取材したことをどう伝えていけばいいのか
分からなくなっていきます
諦めて東京に帰ろうとした前日
新聞社の図書室で
古い一冊の本を見つけます
「磐神」イワガミ
読んでみると子供に語るような優しい文章
しかし完成度は高く詩的で美しい
独特のリズムと森羅万象を読み解く稀有な視点
凛とした緊張感のある文体と古風な言葉が
日本語の持つ美しい音の響きを
記憶のそこから呼び覚ます
時折使われる不思議な擬音が
音楽のようにしんしんと身体に満ちてくる
この文章は文字を読んでいるはずなのに
音楽として脳の中で処理されている
そんな錯覚を起こさせる
爆撃による地獄の風景はほとんど描かれていない
描かれているのは極楽浄土の広島
死んでいくものたちの記憶の底にある
最も美しい場所として広島が描かれていた
その頃の広島を知りたくなった作家は
被爆者の語り部に
小さかった頃の広島について尋ねます
相生橋のふもとから子供達が
競争して川へ飛び込むくらい
飲めるくらい水がきれいだったこと
丸小山のふもとには水晶が落ちていて
お結びを持って拾いに行き
氷菓子みたいな小さなかけらを
見つけて宝物にしたこと
草津梅林の梅 長寿園の桜がすばらしく
太田川に沿って満開の桜を
舟遊びをしながら眺めたこと
ひょうたんに砂糖湯で薄めた
白酒を入れてもらって
ぶらさげてお花見に行くのが
とってもたのしみだったこと
語り部が頬を高潮させながら
うれしそうに話す昔の広島
・・そのくだりを読んで
 10年以上前ですが
車で走り回った大都会広島の
イメージがくつがえる思いでした
夢のように美しい街だったのですね・・
「磐神」より
ある日恐ろしい邪気=一機の銀色の
飛来物がやってきた
それが無数の命を一瞬にして奪うことを
イワガミは宇宙の始まりから知っていた
イワガミは神の使いである狐たちを呼び
これから苦しみ焼かれて死んでいくものたち
の魂を彼岸へ送りなさい
使者の無念がこの地に残らぬよう
死にゆくすべてのものたちに
今生の極楽を見せなさい
といいます
キツネは命をかけて灼熱地獄へ降り立ち
紅蓮の炎に身を包みや彼苦しむ者たちに
霊力の限り呪をかけると
人々の至福の記憶が蘇り
一瞬にして肉体の苦痛は消え去った
これは究極の鎮魂だ
そして実際にイワガミがニ葉山の
金光稲荷神社のご神体としてあることを知り
お参りに行きます
ラストは
イワガミに救われた魂は
真珠魂となって空に舞い上がる
成仏した被爆者20万余の魂は
まばゆいばかりの発光体となって彼岸に逝く
光はほうき星のように台地の穢れをはらい
この地上は使者達によって救われた
つまりこうだ
広島を復活させたのは
原爆で死んでいった人々の魂
成仏した人間の魂が大地の穢れを祓い
この地上は使者達の力によって救済された
鎮魂こそが救済なのだ
イワガミが5千年もの長い時間
同じ場所に動かずいるその理由は
なんだろう
広島の表面は刷新された
それを人々は広島の復活と謳った
だけどそうではないことを
「磐神」は描いているのだ
全ては変転しているが
でも何も変わっていない
表面は建て替えられても
地層には数千年の人間の歴史が
まだ埋まっている
文化も風も人も水も地続きで流動している
全てはつながっているのだ
生者も使者も永遠にかかわりあっている
私が迷い込んでいたのは
国際平和文化都市ヒロシマだったのかもしれない
だとしたら正真正銘の広島はどこにあるのか?
長々とダイジェストで転載しましたが
田口ランディという人は
現代の巫女なんだなあと
つくづく感じました
彼女の感じとった「鎮魂」と「救い」は
きっとその通りなのでしょう
これは小説なので
磐神という本が実在するかは分かりません
たくさんの取材をしてフィクションとして
書いたといっています
この小説にでいていた色んな場所
二葉山や金光稲荷神社
そして奥宮には確かに
磐が存在していました
描写の通り何百段もの石段を
登って行くようです
「永遠の火」に登場する
「原爆の火」も実在モデルがあり
今も星野村の「平和の塔」や
火を護る人々によって
燃え続けているそうです
できることなら
昔の広島に行ってみたい
でもどんなに変わっても
磐神はそこにいて
町をみおろし
人々の魂を救い
土地を浄化するために
いつづけるのだろうと
思います
もしかして平和記念公園の中には
何もなくて誰もいなくて
こういう場所で安らかに
憩っているものなのかもしれません
地球上には
こんな一見ただの
岩や川や山があり
だからこそ救われるし
すでに救われているのかも
人々が出向き祈り挨拶をし
大切にする場所とは
そういう場所だからなのでは
自然と共に生き
生かされていることを
忘れては絶対にいけない
安らかに眠って下さいと祈る私達こそが
心安らかに生きるということです
それこそ ずっと
語り継ぐべき大切なこと
被爆のマリア

著者:田口 ランディ

被爆のマリア
全編 ランディさんならではの
鎮魂と救いに溢れています
bomb

    

 

                       

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2009年3月28日 (土)

竹寺

sun

cherryblossomcardashcherryblossom

竹寺へ行ってきました

道路が混むので朝6時に出発clock

初めての場所へ行くときは

しっかり地図とメモで道順をチェック

しないと必ず迷うので夕べは遅くまで

ネットでシュミレーションしました

最近は地図もどんどん便利になり

出発地点と到着地点を入れ

車で行く!をクリックすると

地図上にしっかりルートがでてきて

交差点の写真のストリートビューで見られます

最悪の方向音痴家系

それなのにどちらの車にもナビはついておりませんwobbly

なので私が人間ナビwatch弟が運転dash

1回間違えてUターンしました・・・ carenter

私1人で行っていたら1人ナビ+ドライバーで

結構大変だったかも・・っていつもそうですが・

今日しかない!!と思い

丑年の弟も連れて行かねば!と

思い誘ったのですが まるで勘違い

丑年ではありませんでした

なんで間違えるかなーcoldsweats01

しかし偶然休みだったので

一緒に行くことにapple

Photo

とにかく途中渋滞する道ですが

青梅あたりからさすがに車もまばら・・・

どんどん山のなかに入っていきます

途中かなり長い坂道を自転車で

がんがん走っていくおばさんに遭遇

民家など全く見当たらず

どこから来たんだーsign02

思っていると かなり先のほうに

民家が数軒 やっとあって

すごいねsign04と関心しました

ただものぢゃないshadow

bicycledash

花粉症になりそう~といいながら

杉だらけの林を抜け

途中でバスの終点地になり

そこからはガードレールもない細い道

なのでなるほどバスは通れません

ここから歩くと40分もかかるという道を

登りcardashdashsnailやっと到着

それでも3時間で着いたのは

朝早く出発したおかげです

ここまで不便だと気軽に

ふらりと立ち寄れる場所ではありません

だからこそ 牛頭天王も隠されることなく

護られてきたわけですが

Photo

鳥居をくぐって

Photo_2

相当古そうな案内図があり

Photo_3

左手には弁天堂

Photo_4

弁天様にご挨拶

Photo_5

横には弁天池

ここでいきなり花みくじcute小吉

Photo_6

Photo_7

右手には竹でできた望遠鏡

サンシャインとか書いてありました

天気がいいと見えるみたいです

この日はお日様は出ていましたが

視界がくっきりとまでは行かず

山山しか見えませんでした

きれいでしたsun

Photo_8

牛頭明王像ごずみょうおうぞう

中国の方達からの寄進と書いてあったと思いました・・

このお寺はあちこちに寄贈されたものが

置かれていて 信仰深い方達に

護られているのが感じられます

お寺自体は創建されてから

1000年くらい経っているようです

聖観音様

ここは武蔵野観音三十三番所でもあります

その前には本坊(瑠璃殿)

扉が閉まっていたので

入らなかったのですが

ここにはきっと十一面観音様と

薬師如来がおられたにちがいない・・・

竹の鳥居をくぐって登って行くと

お稲荷さん

牛のトーテムポール

茅の輪をくぐって牛頭天王本殿へ

5色の綱が

説明書きを読むと

この綱は牛頭天王さまに

結ばれていて

これを握ると

結縁shineけちえんshine

縁が結ばれるそうです

赤い糸ならぬ5色の手綱の縁

なんてすっごく粋です

なんだかとってもうれしくなりました

縁を結んだのでその証を頂きました

金200円也(^-^;

五芒星にちょん

左側には九字

すっごく強力な魔よけの

お守りになりそうです

お堂の中には12年に一度の丑年にだけ

ご開帳されてる牛頭天王さま

遠い~

オペラグラスでもないと

見えません・・・

このお堂は1999年に焼けてしまい

2003年に再建されたばかり

それなのにこの落ち着きはなに?

中は豪華できらきらとてもきれいな装飾

ただそれだけではなく

とっても温かい

ほの暗いのですが

ほのあかくほの明るい

どなたかが

ここにいらっしゃる

そういう気配がするのです

お堂の中は本当に

どなたかの(牛頭天王だってば)

お部屋みたいなのです

私も住みたいくらいにhappy01

落ち着いて温かい

せいいっぱい首を伸ばして

のぞきました・・・・

誰もいなくて良かったー

今までこんなふうに

結縁していただいたこと

なかったかもしれません

普通7回通わないと

そこの神様とは

縁が結べないと

聞きましたが

こことは確かに結縁していただきました

このお堂とここにいらっしゃる

牛頭天王さまと

確かにつながっている感覚が

ずっとあります

きっと見えない五色の綱で

今もしっかりつながっているのでしょうtaurusleftrightvirgoheart02

お堂の横には思いっきり現実感のある

おみくじのワンダーランドheart04

玄妙な世界から3次元へ

なんとここに走水神社で

ゲットし損ねた天然石のおみくじが!!

招き猫付きおみくじと

干支のチャームつきおみくじと

さっき弁天堂にもあった花おみくじ

お堂全体を写すの忘れてました・・・

降りるとお堂の屋根だけ見えます

92歳の住職が1つ1つ墨入れする

蘇民将来を受け取りに本坊へ

念のため前もってお願いしておきました

交通安全の御守りには

副住職が名前を入れてくれました

副住職の奥さんはお嫁に来てから

4回目の御開帳だそうです

住職はいったい何回

御開帳したんでしょうねぇ

誰も丑年以外には開けられないのだとか

ふすまを開けるとコタツがあって

左側には墨入れした大小さまざまな蘇民将来がdiamond

かなりの老犬とみました

鎖にもつながれずのんびり

うらやましい環境

こんなにのんびりしているところなら

ヨークくんも連れてくればよかった・・

2
本坊の向かいの竹林
竹寺のゆえんです
私達の後でタクシーで団体さんが
きたらしいのですが
ちらっと見かけただけで
私達姉弟の完全貸切状態で
ゆっくり歩いて周ることができました
Photo_27
帰りがけに初めて気づいた彫り物
かなり太い丸太に彫られています
子供を抱いたお母さん
アイヌっぽいんですけど・・
両側にはヤモリがいます
車に乗ってから気づきました
さっきの奥さんは友常当主と
一緒に本を出した方だと・・
丑歳生まれは、太陽みたいな人—美空ひばりとチャップリンの共通項は何?

著者:友常 貴仁,大野 順子

丑歳生まれは、太陽みたいな人—美空ひばりとチャップリンの共通項は何?
午年生まれの人の本は読みましたが
丑年は読んでませんでした
竹寺の秘密が書いてあるらしいです
読みたい
Photo_28Photo_30
↑蘇民将来のいわれ
Photo_31
何ですか?これ
蘇民将来の御守りだよー
これで疫病退散家内安全
・・食べれる? ペロッ  コラァ━━Σ(゚д゚;)━━!!
帰りの車の中でうれしくて
何度も蓋を開けてみてしまった蘇民将来
周りには何も置いてはいけないと言われました
玄関よりいつもそばでみまもっていて欲しいので
パソコンの前の棚にお祀りし
いつも目の前にあります
Photo_33
天然石の御守りは紫水晶でした
恋愛成就・学力増進
( ゚д゚)ポカーン
それにしても牛頭天王さまのこと
何にも知りません
大和古流のお弟子で
竹寺にも行ったことがあるくじらさんは
ゼウスだと言ってました
帰り道お彼岸に来たばかりだけど
お墓参りをして大渋滞のなか
戻ってきました
きっとまた行くことでしょう
「5色の幕」が
大和古流のHP
やまとうるわし
乗っていました
エジプトのピラミッドのなかでの

大和古流弓術奥義『降魔射の儀』
では無限の宇宙を表わす
5色の幕に矢が放たれるのです
sagittarius

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2009年3月25日 (水)

武州天王山八王子・竹寺+高麗神社

taurus

昨日夢神社の11回目を観たのですが

今日は10回目がUPされていました

埼玉の竹寺についてのお話でした

・鎌倉にも素敵な竹寺がありどうもダブります・・

やっぱりいかれたんですね

11回目から先に観たので 分かりにくかったところも

なるほど納得しました

明治以降 牛頭天王が祭られている場所は全て

スサノオに置き換えられてしまったそうで

その代表が京都の八坂神社

竹寺は山奥にあったので牛頭天王が

ちゃんとそのまま残っているそうです

いまだに交通の便が悪く

バスの終点から竹寺までさらに

40分歩かなければ着かない場所です

三峰・今宮神社 それと高麗神社(こまじんじゃ)

距離的にはどれも近いのですが

電車で一気に周りたいところなのですが

竹寺がやたら不便なのでそうもいきません

車でも山なので相当時間かかりそう・・

高麗神社といえば大昔の思い出があります

10年以上は確実に経っていますが

その頃東京に住んでいた友人テラさんが

細かいことは良く覚えてないのですが

UFOがくる!とお告げをしhappy01

地図を広げ目をつぶって指を差しました

ここだー!!!sagittarius人間ダウジング?

そこには神社のしるしcherryblossomcherryblossomcherryblossom

それが高麗神社でしたcrown

あの時はめずらしく元夫も行く!

と言い出して 結局総勢7名くらいで

夜中に車を飛ばして行きましたrvcardash

広い境内を夜中にうろついたのを覚えています

これは韓国系の神社なんだなとかー

ここがどんな神社なのか全く分からないまま 

皇后(昭和だったか?)さまが来ていたり

なんだかすごいんじゃないかなーと思いました

参拝後首相になった人が相次いだそうですし*

いまだに あそこには行く必要があって

行かされたなぁと思っています

そういえばいきなりお腹を壊して

道中苦しんだ覚えも・・・bearing

大磯にも大磯・高麗神社があり

車で通りかかるのですがparkingが見つからず

いつも通り過ぎてしまいます・・

そして竹寺の映像が夢神社で出ていますが

5色の布がチベットのお寺のように

垂れ下がっているのです

そこでまたまたテラさんの

5色神社を思い出しましたthunder

5色の布がはためく神社の夢を見たそうで

夢神社10回に出てきますよー

でもちょっとイメージが違うかな?

黒色はありませんし

たぶんそういう神社は多数あるのでしょうねー

弁天様はいるし 観音様もいるし 竹もある

私好みの神社ですheart04

もう1つ近くに子の権現(天龍寺)というお寺があり

ここはどこかの帰りにもと夫の両親と寄りました

大きくてカラフルな仁王さまと巨大なわらじ

あまりに強烈な印象で

いまだに忘れられない・・・

秩父も飯能も小学校の遠足から始まり家族でも

相当色んな所に行っているはずなのですが

ただ連れて行かれただけなので

ほとんど覚えていない・・・

とにかくこの一帯 不思議ですshine

japanesetea

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2009年3月24日 (火)

埼玉の山

       

          fuji

またまたまた続きです

今日は火曜日で夢神社の日でした

朝10時からclockなので

頑張って雑用を済ませて

初めてライブ放送を観ました

いつも忘れちゃって見逃してまして・・

2008年の子年は大変革の年で

60年に1度の子の年

次は丑年

正しく方向転換してかなければいけない年

この年を境にどう生きるかを間違いないように

決めるべき年

それには心根をしっかり持つことが大切で

根っことはDNA 大和民族の力=ち・から

地から ということで

足を向けなければいけない場所がある

ということでした

力を土地からもらうということです

それだけじゃない 天と地を人がつないで

エネルギーを通して循環させる

まさしく天地人ですね

そこで紹介されたのが 牛頭天王というかくれ神のいる

埼玉の武州天王山八王子・竹寺でした

これは大和古流の友常氏が牛頭天王祭があるよと

言っていたお寺ですが 原さんも行かれたようで

ここは今年12年に一度の牛頭天王御開帳の年でもあり

色々な災難から護るためにはぜひ護符をもらうこと

できればその場に行くことを勧めていました

(ここの護符はとっても変わっているこけしのような形のもので

蘇民将来の護符です

蘇民将来といえば 私にとっては 伊勢神宮です)

聞いていて 母の「埼玉の山」の夢を思い出し

昨日 夢は真実だと聞いたことも思い出し

このお寺はまさしくバスも途中までしか行かない山の中

地図でみると うちのお墓からわりと近く

総合して ここだなーと思いました

そこに行くことと その護符をいただくことによって

私自身というより 私の家系とか先祖なのか

周りの人たちなのか この地域周辺なのか

何かのためになるのではないかという気がしています

そこをお参りしたあと 八坂神社へ行くといいそうで

細かいお参りの仕方を説明されていました

さすがに京都まではいけませんから

ここはご勘弁いただきますが

岩清水八幡宮についても

ここは前から気になっていて一度は必ず

行こうと思っている場所なのですが

今年は1000年に一度の式年遷宮の年で

4月頃まで神宝を公開されているようです

それにも絶対間に合わないけど・・

ここはその昔は伊勢神宮と並ぶほどの

お宮だったとか色々お話がありました

本当に次から次へと 今年に入ってから

行くべきところが出てきましたが

4月にはいるともう頻繁には

出かけられなくなるので

なんだか集中的に行った感じです

竹寺で締めかなー

飛鳥昭雄氏の特番「黄金の国 日本」

UPされています

            shine

  

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夢は現実

           

            bud

またまた 女性のための放送局Style FM76.8の話題です

別に男性のためではないわけではないのですがsweat02

ここのポリシーは 巷には流れない 真実の情報を

FM放送・インターネット・携帯・講演・紙など

あらゆる媒体を使っていつでもどこでも受信できるように

発信することです

オンデマンドで今まで流した放送をいつでも見ることが

できるようになっているのですが

たくさんのゲストがいて 気分的に余裕のあるときに 

選んで観ているのですが

まー今までハズレたことがなく どれも貴重なお話なので

きっとどれも秀逸なお話heart

いずれは全部観たいと思っています

昨日 VIP ROOMという番組の

#9神坂新太郎さんを観ました

この方は3年前の放送時83歳だったかな 

旧制中学1年生のとき満州事変が始まり 

人殺しが一番の大罪だと思った

友達が始まったその日に2人もなくなり大ショックを受けた

中国が日本に対して悪いことをしているわけでもなく

日本が自分の利益のために強盗のように襲った

学校の教師も一晩で戦争賛成者になった

演習の晩 仲間が新聞記事を読みながら 

今日も勝ったと 喜んでいるのを見て

いてもたってもいられなくなり 

その輪の中に飛び込んで

「君たちは何を考えているんだ!

日本が今やっていることはまるで強盗のようなことではないか

そんなことをやっていたら 今に日本は世界中から

疎んぜられてしまうぞ!!」と

叫んだそうです

もちろん そんな非国民は 外に連れて行かれ

仲間からぼこぼこにpunch

数日後 校長先生に呼び出され、軍人が見ている中

考えを改めないのなら 退校処分でどこの学校にも

もう行けなくなるぞとおどされても

「変えません!!」ときっぱり言って退学

次の日から実家の農業を手伝ったそうです

お父さんからは15歳(今だと14歳)になったらもう大人

だから 自分のことは自分で決めなさいといわれていて

学校を辞めてきたと言っても 

そうか としか言わなかったそうです

もう教えてくれる人が誰もいない・・と思い

そこで2年か3年のときに東大の美濃部先生が

講演に来たことを思い出し 

どこの学校へもいけなくなってしまったが           

どうしたらいいでしょうかとお伺いの手紙を書きました

数日後 駅に大荷物が届いて取りに行くとpresent

そこには分厚い革表紙の洋書が4冊と手紙が1通

「今国家のやっていることが間違っていて

君は正しい 私が全面的に面倒を見る

今 教授たちの翻訳したばかりの

まだ本屋に出ていない本を送るので

これで勉強しなさい

分からないところはいつでも手紙で聞きなさい」

その話をすると今でも涙が出るとおっしゃってましたsweat02shine

その中の1冊が世界科学史体系

それが機械いじりの始まりだったそうです

その美濃部先生とは 元東京都知事の美濃部さんのお父さん

その後すぐに美濃部教授は牢屋に入れられてしまい

それから昼は農業の手伝いのかたわら 1人で勉強の毎日だったそうです

教科書に載っていた実験を全てやってみて

そこには正しいこともあるし 間違っていることもあることを体験し

今の常識というのは18歳までの考え

そこから先は自分で考え成長していかなければいけない

常識を振りかざす人は もう死んでしまっているのとおんなじだ

というようなことをおっしゃっていましたflair

夢と現実について 

人類70億からの波動が全て5次元の中心の核へ届き

アカシックレコードに全て記憶される

昼間は脳がいろいろな情報を受け取るが

夜は脳が眠っているので直接

そのスピリット波動(つまり正しい情報)を

自律神経が受け取り 目が醒めたときに 脳へ伝達する

昼間の情報は その核から来るものだけではないけれど

夜はそこから受け取っているからより正しいのだということです

しかし昼も夜もスピリット波動を人は受け取っていて

神坂先生はそれを感じるそうです

自然からの命令が脳に来て 人は動くのだけど

今の人間は自然から命令が来ていないのに傲慢になって

自分の判断で勝手に動いてしまうと・

夢も現実も同じで(夢のほうが真実に近くて)

夢が理解できる人は真理をつかんでいる人

悟りを開く人は夢を理解した人だそうです

人間は夢を見て 実現するので

夢を見なければ実現できない

このサイトは 「夢大陸」の女性社長原さんによって

運営されているのですが 夢大陸と聞いて

この人は分かっていると思いとてもうれしかったとheart04

「天地人」

宇宙の運行には人間の知恵がいる

たとえばコップ1つ作るのも 人間が粘土をこねて

火にくべる しかし燃やしてコップにするのは自然の力

そのように共存しているということですね

それととても重要なこと

誰かにぜひやってもらいたいことがあって

それは日本中の砂浜を磁石に紐をつけて歩いて欲しい

もし磁石に蹉跌が付かなかったら 近いうちにそこには

大地震が起こる

神坂先生は 神戸大震災の震源地のど真ん中に住んで

いたそうですが ある時磁石に蹉跌がつかなかったので

こりゃ大変だと思い 市役所にすっとんでいったそうですdash

市役所のなんとかさんに 変なことを言って

人を惑わすようなことはしないようにと

怒られて帰ってきたそうですが 

死んではいけないと思い

すぐに東京に引っ越したそうです

その直後 地震が来たそうです

そんなに簡単に分かるのに

それで大勢の人が助かるのに

固定観念にとらわれすぎて

事実を受け入れることがなかなかできない

常識ってなんなんでしょう

うそか本当か見分ける力もいりますが

せめてこれからは海辺に行くときは磁石持参でship

しかし 世の中の常識に惑わされない人が結局

大発見や発明をしたりするのは

何者にも捕らわれない自由な心を持っているからでしょう

これから先 その自由も危なくなってくるわけですが

本当のことを知っている人は恐れる必要がないのですね

人間というのは お腹の中で魚だったりありとあらゆる生物の

進化の過程を経て一番進化した状態で生まれてくるわけですが

途中の爬虫類時代に外に出てきてしまったのが西洋人です

ともおっしゃっていてsweat01sweat01sweat01

そこにすかざす原さんの「イルミナティ?」という

突込みが入ってましたcoldsweats01

この先生にはぜひ長生きしてもらいたい!!と思いながら

観ていたのですが、2007年に 亡くなられたそうです

本当に残念です ご冥福をお祈りします

             

              clover

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2009年3月22日 (日)

黄金伝説

         

 

          aquarius  

毎度おなじみのスタイルFM

前航空幕僚長の田母神俊雄氏インタヴューを観ました

一時期ニュースをにぎわした自衛隊のトップです

日本も武装をして自分たちで護らなくてはいけないと

いう説には どうかと思いますが

日本の戦時中・戦後の真実を訴えている点は

勉強になります

いかに日本がおとなしく 騙され 欺かれてきているか・・

3話構成になっています

さてそして3月1日にはあすかあきお氏の講演会があって

その前に録音された特番放送が昨日

今日は再放送されました

昨日は観ることができなかったので今日

楽しみにしてたのに 気付いたら 30分過ぎてました・・・

でも後半は何とか聞くことができました

内容はまたまたひぇぇぇぇ~ 

日本は小泉さんの時代に郵政民営化をしてしまったおかげで

アメリカ(の一部)の思惑通り 3分の2のお金を持っていかれたそうです

すでに!!!

そしてドルは崩落してチャラにする筋書きらしい

つい最近 金融のしくみというか利子って全く実体がないみたいな

ことを知り あまりのばかばかしさにあきれていたところでしたがdollar

日本中の借金をチャラにすれば 立ち直りが早くなるってbank

そだそだ そしてほしい そんな太っ腹の総理大臣現れるかしら・・・

そして こんなこと言ってしまって いいの?と心配になりましたが・

日本は本当に本当は黄金の国shinecrownshine

それはソロモン王の時代から知られていたこと

マルコ・ポーロとかいろんな人が探検に出たけど

それはみんな黄金の国ジパングを目指していたらしい

良かったぁ見つからなくってsign03 

その探検隊のスポンサーときたら・・・

代わりにアメリカが見つかって とんだ災難ふりかかってますから

それで 世界最大の至宝は伊勢神宮の内宮にあるそうです

それが何かは今度再放送してくれるでしょうから 聴いてみてくださいwink

内宮・外宮・伊雑宮には実は地下にお宮があるんだそうです

五十鈴川の下も穴だらけみたいでーすfish

そして漢字は やはり 中国から来たのではなく 

日本人(秦氏)が作ったのだそう

日本が特別だというのは 単なる精神論だけでなく

ちゃんとちゃんとふかーい意味があってのことらしい

ことがわかって 最近久々のうれしいニュースですっheart04

しかし 重要な真実が公開されていくのを

リアルタイムで観ているの(実はかなり遅れてる?)

って わくわくします(ぞくぞくかもsign04

本当のことがわからずに 自分も日本も地球もどうやって

何から護ったらいいのでしょうか??

もちろん 大嘘なトラップはあちこちにありますから

本当に注意は必要ですよねtvslatepccdgameeye

             

                aries

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2009年3月21日 (土)

スーパーアリーナ

event

今日は(書いてるのは22日なんですけど・)

ポルノ・グラフティshineのコンサートで はるばるhappy01

さいたまスーパーアリーナまで行ってきました

新宿湘南ラインがあったので助かりました

前日に行った友人が情報をくれていたので

早めに行ったのだけど 人人人runrunrun

コンサートは横浜アリーナか横浜球場しか

いかないことにしてるんですが・・

よかった~notes

1999年にアポロでデヴューして以来

ずっと隠れ(でもないけど)ファンだったのですが

勇気を出してコンサートに1人で行ってみたら

・・誰も一緒に行ってくれないと思って・・

それが病みつきになってしまいましたban

コンサートに行ったというと

今度は連れてってという人が

いたりして以外だったり

今では姪っ子が一緒に行ったり

するくらい大きくなってbar

でも でも

独りで周りを気にせず おもいっきり

踊り歌いまくれるのはサイコー

昔はロックコンサートで乗りまくったりしましたが

ポルノはそこまでぢゃない

しかし今回は10周年ということで

昔懐かしい大好きだった曲たちが

メドレーとなって次々に流れてきて

感慨もひとしおhappy01

ラッキーなことにアリーナ席で

客席は5階くらいまであって

ものすごい人人人

親子連れにおじさんおばさん(ワタクシ)に

今までほとんどいなかった男子が増えて

アキヒトくんもすごくよろこんでましたhappy02

ポルノは運命的な出会いsign02をしてから

怒涛の10年を共に過ごしてきた

同志という感じなのです

ここ数年はちっとも熱心なファンではなく

アルバムもあまり聞かずテレビも見ず

ファンクラブにも入らず

ほとんど情報なしのまま

コンサートには行きます

アキヒトくんの広島弁と歌声と

ハルヒトくんの詩とギターと

誠実で真摯なコンサートが

続く限り行きたいなー

3時間が本当にあっという間に過ぎました

懐かしい曲を聞くと聞いていた

時のすっかり忘れていた心情が

そのまま甦って来て

cd音楽って記憶装置の一種なんだなと

改めて思ったりしました

ポルノの2人とも結婚して落ち着いたし

幸せになって欲しいと心から願いますheart04

さーまた明日からがんばろーっ

crown

祝10周年

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2009年3月20日 (金)

春分の日

cloud
今日は春分の日です
今日から昼の時間のほうが長くなります
わーい
天気予報では雨のはずが朝起きたら
どんよりしてはいるもののかろうじて曇り
春分といえば・・・寒川神社でしょう
このことは前にも書いたのですが
春分にちなんでもう一度sun
下の図のように太陽のラインが
寒川神社にも通っています
詳しくはわかりやすい説明が載っている
レイラインを知ろう
もすこし細かいことならレイライン
寒川周辺については寒川レイラインをどうぞ
小田急レイラインなんていうのもありましたよ
レイライン上の神社の中でも
寒川神社は春分・秋分・夏至・冬至
全てのレイラインが通る場所
祀られている神様は失礼ながら
とてもローカルな神様みたいで
末社に強い神様が追いやられている感じ
なのですが なぜか人気絶大なのは
そういうパワーを感じ取っているんでしょうか?
日没ごろに寒川神社に行きました
Photo_2
もう閉まっているかと思いましたが
明かりを灯した寒川神社 初めてです
宮山神社もお参りして
夕暮れのしんとした中
宮山とつながっている池を
初めて寒川側にも発見
神社って何度来てても
こういうことがあります・・
寒川への道中は晴れれば
富士山がきれいに見えるのですが
車中うっすらと見えていました
富士山の左上には龍というより
タツノオトシゴみたいなの形の雲がcloud
帰り道今度は一緒に行った弟が見つけました
龍の顔がくっきり富士山の右手にみえました
ついでにダイヤモンド富士
湘南ではこれから見ることができますfuji
出雲分社ラインもありました
レイラインハンティング面白かったですー
今日は朝方 禊のような大雨が降り
そのあとは一転してお日様が
まぶしいくらい晴れました
春ですねー
bud

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2009年3月19日 (木)

気圧配置

sun

今日は温かいを通り越して 暑かったです

お彼岸に入りました

昨日はお墓参りに行ってきました

cherryblossomが咲きそうです 咲いてるところもありました

お天気がいいとsunじっとしていられない性分だとつくづく思います

その代わり rainやどんよりcloudの日は 気分もいまいちです

そういえばついこの間 
学生くんたちとダイビングの話になってwave
深海(といってもそれほどでもないんですが)
に潜る実習をした時に
ものすごく気分が高揚したというか
気が大きくなったというか
よっばらったみたいになったというかbottle
精神のタガが外れたっていうか
そんな感じになって
私としてはいい気分になって
楽しかったのですが
あとでみんなに話したら
そんな人は他には1人もいなくて
とっても心配されちゃいました
それでレギュレイターを口からはずしてしまう
事故も起きると習いましたから・・・

気圧によってとても気分が左右されるようで
天気の悪い日は家から一歩も出たくないくらい
気分が優れなくなったりmist
反対に天気が良いと ものすごく気分が良くて
俄然活動的になったりrun
元々そううつの気があるんじゃないかなー
その起伏の幅が大きすぎるというか・・と言うと

それは本当に気圧のせいで
ダイビングの時は圧がかかるからハイになって
上がったらその分下がらなくてはいけないから
そうなるんでしょうねーって言われましたsnowboard
さすが 科学専攻 大変ためになりました

なるほどー そうだったのかflair

もろ 天候(気圧)に連動してしまう私は
4日連続で 外で動き回り
弟一家に風邪を移されたらしく 
夜になって 体調がいきなり悪化
今朝もなかなか起きられず 
疲れが一気に出たかな?と思いきや
カーテンを開けて お日様を見とたん 
元気はつらつgood

やることは色々あるのに
家になんてじっとしていられず
ヨークくんとお散歩がてら買い物に行ったり
お花屋さんをのぞきにいったり
あげく自転車を飛ばして
いつもよりちょっとだけ先のほうの
海岸に行って 思い切り太陽を浴びたりyacht

ここのところ富士山が見えなくて残念ですが

Photo

途中 二箇所も八大龍王に会いました

漁師さんの守り神なんでしょうね

明日は一転して 午前中雨の予報
これだけ 上がったからには 
同じだけ 下がるのが 道理とairplane
知ったので 覚悟をしておかなくては

でも前もって分かっていれば 全然違います

理由が分かると 悩まなくてすみます

理想としては 中道を行きたいので
深い海には潜らずに 気候の温暖な所に
いるのがいいわけですねー

typhoon

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2009年3月17日 (火)

観音崎・走水神社

今日はお天気もばっちり・強いて言えばちょっと風が強いかな?

と思いましたが ひそかに昨日から 明日こそ走水だーと決めていました

そのわりには 仕度がのろのろで出発したのが10時を軽く過ぎて

11時近かったかも・・・

おかげで134号も16号も渋滞snailrvcarcarbus

1時間半くらいかかってしまいました・・・

ごちゃごちゃごみごみの横須賀中心地を抜けたら

横須賀海岸通りはいきなりのどかで道もすいてて

ここは熱海?みたいな いきなりリゾートっぽい雰囲気

Photo

走水をいったん通り過ぎ 観音崎公園parkingへ 平日は無料です

そこに車を止めている人たちは たいてい灯台方面へと歩いていきますが

私とヨークくんだけ いきなり走水のほうへ向います

途中美術館やスパなど 素敵な施設や景色のよさそうな場所が

たくさんあるのですが 犬連れだし ひたすら歩きます

でも15分くらいでしょうか そんなにめちゃ遠くはありません

ちょうどコンビニの裏手くらいにありました

Photo_2

犬禁止だったら どうしよう・・・とちょっとドキドキ

・・何にも書いてない・・のでいいのかなっnote

Photo_3

それより駐車場案内図がsign03  駐車場 あったんですかぁぁ

入ってすぐ左手にいきなりかっぱが・・

Photo_4

ここはお水がおいしいことで有名ですが

ものすごーいたくさんの特大焼酎用かと思われるペットボトルに

お水を汲んでいる老夫婦がいたので 帰りにまた寄ることにして

とりあえず お清めだけさせてもらいました

昔はもっとたくさんお水が出たのにと おばあさんが言ってました

本当に地元の人が汲みに来るんだなあと実感

鳥居をくぐって 少し階段を上がったところに

包丁塚とか 針の碑とか 弟橘媛の碑とかがあります

さらに階段を上ります

Photo_5

ご挨拶をして 右奥へ進むと

Photo_6

ぼけてます・・が本宮・・だったと思います

その奥に

Photo_7

ものすごくぶれてます・・河童大明神の旗!!

「水神社」とありました

Photo_8

河童はグレイだった!!みたいな本の見出しを見たような気がする・・・

「子供や動物を水中に引き込み」・・・アブダクションですかcoldsweats02

「その血を吸うという」・・・河童って吸血鬼だったの!!

さらに上に行く階段があります

Photo_9

最高の眺めです この眺めのよさは 吾妻神社と似てます

Photo_10

神明社の鳥居があってさらに登ると

Photo_11

真ん中の棒のようなものは鳥居です・

左が諏訪大社真ん中が神明社 右にもあるのですが須賀大社?

って書いてあったような気がします・・

その右奥にはさらに左右にけもの道のような道があり

左手を行ってみましたが、敷地を出てしまったようです

石段になっていて 防衛大学の学生がたくさん降りていきました

実習中の自衛隊員のたまごたち たくさん見かけます

防衛大がすぐ近くですからね

あとからその道は観音崎公園の森につながっていることを知りました

私たちはUターンして 元の場所に・・・・・戻る途中

Photo_12

抱っこして長い石段を降りて ここを降りたら湧き水ってところで

てこでも動かなくなりました

「じゃあどうするの?」と聞くと なんとまた石段を登っていくではありませんか!

今度は自分で降りろよぉぉと思いつつ もう1回ご挨拶して

今度はおとなしく戻りました 結局抱っこさせられたけどhappy02

社務所でおみくじを引いて・・・

ここのは天然石が入っていると聞いたのですが・・

招き猫がはいってましたcat おみくじは吉

1

またまた先客が・・・・

私は500mlとヨークくん用350mlのペットボトルだけなので

先に譲っていただきました

ここのお水はお茶にするとおいしいこと

ここからちょっと行ったところに源泉地があって

そこでも汲めるけれど 今は工事しているみたいで

汲めなくなっていると教えていただきました

富士山からやってくるお水だと説明が書いてありました

駐車場はここのすぐ近くなので 次回来るときはぜひ

大きなボトルを持ってこよう!と思いました

砂もいただけるようになっているので 持ち帰り、家の周りにまきました

ぽつぽつと参拝の人が来て お母さんと子供が遊んでいたり

お水を汲みに来る人がいて なんだか生活に溶け込んでいる場所という

感じがすごくしました

神社だからって全然形式張らずに みんなに大切にされているような・

そしてここ一帯がのどかでおおらかでとても安らぐ土地柄です

Photo_13

屋根の三箇所にシンボルがついていました

これも三身一体の印なんでしょうか?

とっても立派なお神輿も見ましたが 夏のお祭りでは

海の中にお神輿が入るらしく 浜降祭と似てるなあと思いました

帰りはボードウォークを歩いて戻りました

Photo_14

海岸では何かを採っている人が何人かいて

Photo_15

その向こうには海鳥?が4羽

ずぅーっと動かないので 置物か?と思うくらい

何かを相談しているようにも見えます

駐車場に戻り 博物館のほうまで行って

展望園地で海を眺めて帰路に着きました

コンビニが1件あるくらいでホントに見事になにもない

あまり観光地化されていなくて そこがいいのだけど

帰ってから面白いお店を見つけました

かねよ食堂 明日から新装オープンのようです

今回は公園を全然堪能していないので また来て

ここにもぜひ寄ってみたいです

神社で教えていだいた 水源地は桜の名所でもあるようです

わーその頃 できたら是非来たいですっ

実は湘南に引っ越すときに なぜか馬堀海岸あたりが気になりました

まったく土地勘もないところだし 一度も多分来たことがない

走水の雰囲気はすごく好きです いい感じ!!

Photo

お土産は コンビニでみつけた猿島のワカメ!

かなり大きいwave

さっそく食べてみましたがやわらかくて 美味でした

湧き水もお茶にして飲んだら ほんとぉにおいしかったですjapanesetea

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2009年3月16日 (月)

鶴岡八幡宮にも負けないぞ

春なのかしらぁと浮かれたくなるお天気でした

しばらく浮かれていられそうですcherryblossom

今日は久しぶりに八幡様へお参りに行きました

ヨークくんは車の中から 出ようとしないので そのままお留守番

おかげでゆっくりできましたeye

ここはとにかく参道が長く 国道沿いの大鳥居をくぐると今は車道に

なってしまい 両側に松が植えてあるのだけがなごりです

道が狭くて すれ違うのがやっと 最近少し拡張されました

そこから信号を渡ったところで古い小さな太鼓橋がありまた鳥居

その先がやっと現在の参道です 

Photo_4

お水が干上がってしまった池が両側にあり

3

ここだけ かろうじて すこしお水があり 鴨が三羽

Photo_5

明恵上人の碑がありました

説明によると ここの松は明恵上人が植えたのだとか

ええー 明恵上人といえば 京都の高山寺

白洲正子さんの影響で行きましたよ 京都まで

夢日記をつけていたので有名です

こんなところで 松を植えていたとはbud

ここから一般道路でまた参道が途切れ やっと境内へ

Photo_6

左手には淡島神社 淡島神社といえば・・・

和歌山の海沿いの人形のお寺!

例祭が3月3日となっているのでやはりつながりがあるのですね

女人守護の旗がはためいていました 

ご祭神は少彦名命

Photo_7

その横にはガン封じの石が 鉢巻締めてかわいらしい

Photo_8

鉾宮神社ほこのみやじんじゃというのもありました

本殿の右後ろにひっそりと

ご祭神は須佐之男命

Photo_9

今日は買おうと思って来たヨークくん用のお護り

飼い主とおそろいのお守りや犬用・猫用のお護りがあります

反射板になっていて暗闇で守ってくれそうな これにしました

見えにくいけど 犬の顔がついてます

健康長寿 交通安全happy01 ありがたいですな

お散歩のお供に首輪につけました

今では茅ケ崎中の神社が参加する「浜降り際」ですが

最初は浜での禊として ここ鶴峰八幡だけでやっていたようです

それが一時寒川神社の摂社となり 2社が参加

1876年に「浜降祭」と名称が変更

源頼義が氏神の岩清水八幡宮を勧請して

鶴峰八幡宮を勧請したのが1030年

全く同じようにして鎌倉の鶴岡八幡宮を創建したのが1063年

昔はたぶん鶴岡八幡宮に引けをとらないくらい立派だったと思います

それが荒れ果ててしまい 明恵上人が松を植えたり 

社殿の修復をして再興したそうです

岩清水八幡宮については 夢神社7回目でもちらっと

紹介されていましたが水のきれいなところ 

そういうところには龍神がいる

強い神社ほど水に囲まれ 橋がある

一説によると京都の神社は岩清水八幡宮を向いて

作られているということです

鶴峰八幡宮にも大きな池らしきものがありますが 

荒れ果て 枯れ果てています

初めて行ったときは うっそうとしていて なんだここは!

と思った覚えがありますが今は枯れてるって感じです

ですが ものすごく大きなイチョウの木があったり

Photo_10

ここは本当は大きな力がある場所なのではないかと

密かに思うのであります

いつ行っても 宮司さんがいて 社務所も開いています

(御守り売ってます)

御守り買って お賽銭上げて 池を何とかしよう!!

あ この奥には お稲荷さんもいます

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法隆寺再建の謎

この地球ではるかかなた昔から 何が行なわれてきたか知るにつれて

地球の住民って 無邪気でお人よしで さぞかし 侵略者たちにとって

扱いやすい存在だったことでしょうcrying

けれど 彼らに絶対的に足りない一番大切なものを

本来人類は持っていますから それぞれが自他を赦し 

もういいよって本当に安心することが大切なのだと 実感しました

情報自体が おかしなことに全く両極のものが同時に存在しています

その中から 正しい情報をつかみ取ることも至難の業です

自分にいっぱい余計なものがくっついてると 

余計なものに引っかかってしまうかもしれません

で 昨日のNスペ「法隆寺再建の謎」の話の続きですが

金堂の須弥台を修復する必要があり これを機に

色々調査した結果 新たにわかったことを特集したものです

法隆寺だけでなく聖徳太子についても謎が多いのですが

夢殿のなかで長い間秘仏になっていた救世観音がかなりの

ドアップで写っていましたね

手には なるほど 炎 光背も炎 これはゾロアスター教を信仰している

証なので長い間公開できなかったという説があります

そして 本来は夢殿にあったこの観音さまは 元々は

金堂にあったということがわかったと 昨日言っていました

当時は別に秘仏じゃなかったわけですね

救世観音は太子在世中に本人の御影=似姿で創られたそうで

なんと身長180センチもあったということです

そして金堂の中央にあった釈迦三尊像の裏には家族が太子の没後

成仏しますようにとこれも等身で似せて作らせたのだそうです

これも細部までアップで 貴重なもの見せてもらって

わくわくだったのですが 光背が・・・炎にも見えますが

女の人で足が蛇としか見えません・・・・

最近そういう本ばっかり読んでいるのでなおさら そう見えます・・

いやたぶん本当にそうなのでしょう

そして手がアップになり あぁぁぁぁぁ 水かきがついてるぅぅう

と思わず絶叫(心の中で)する私に すかさず

「あやゆる人をもらさず救うために水かきがついています」

というアナウンスkaraoke

あぁそそそそうなんですかぁあ うーん・・

それにもちろん第3の目ね・・

それに頭の上のこぶ・・

改めて見れば見るほど 人間とは違いすぎます

まぁ人類も初めの初めから今のような姿ではなかったのでしょうが・

それはさておき 金堂の中にある仏様たちはどれもとても古くて

もう当時のきらびやかさをとどめていないのですが

四方を囲む四天王像なんて CG映像によって本当にあでやかで

美しい仏像だったのだとわかりました

643年に太子一族は滅亡(したということになっていますが

大和古流に脈々と受け継がれているわけですね)し

後に天智天皇が金堂を新築中に 別の場所にあった古い金堂が焼け

仏像はすで移してあったので 助かったということでした

天智天皇=中大兄王子=翹岐(ぎょうき)・百済の皇子

天武天皇=蓋蘇文(がいそぶん)・高句麗の将=大海人

(そして2人は兄弟)という説もあります

いろいろなことが明るみになってきますねー

世界各地で遺跡の新発見もこれから続くといわれていますし

さぁ なんでも来いっ!!という心境ですsecret

・・・で Nスペ 3日間連続ってあったのですが

今日からはBS放送なんですって

ちょっといいなーと思うのは みんなそっちに持っていくのですねannoy

もちろん そんなの観れないし 地デジ対応もしてないしclock

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2009年3月15日 (日)

ピカソ・クレー展

青山に用事があったので 東急文化村まで足を伸ばし

ピカソ・クレー展を観にいきました やっと・・

土日は21時まで 平日も19時までやっていてくれるので

すごく助かります 国立だとこうはいかないsign04

ドイツのヴェストファーレン州の知事が

ナチスが弾圧して海外に流出してしまったクレーの作品を

高額な値段で買い戻し 州立美術館を建てて展示し

その後も名品ばかりを 見事な見識眼で収集し

ドイツにばかり名品が集まってしまうと問題になるほどだったそうです

そんなすごいコレクションが 美術館の改修工事のため

全て運び出されることになり、それならちょうどいい

日本に貸して頂けませんか?と申し出て めでたく

渋谷で観られることになったのだそうです

ただし 運搬に耐えられるもの作品ですが・・

それでも ピカソの大物2点 「二人の座る裸婦」「鏡の前の女」に

シャガールやミロやカンディンスキーその他もろもろ

たくさん来ていて なかなかクレーに行き着かないほどでした

クレーは私の師匠が最初に好きになった画家と聞いて

最初は遠いしパス!と思っていたのですが行ってみる気になりました

色彩の温かさ明るさ素朴さにすっかり惚れてしまいましたheart04

観て こんなに素直にぽっと暖かなものが心に灯る作品て珍しいと思いました

それなのにそれなのに かのヒトラーに「退廃芸術家」の烙印を押され

デュッセルドルフで教えていた学校から追放され 家宅捜索までされ

作品没収の目にあったのです

どこがどこがどこが??どこが退廃なのー???annoyannoy

実は彼は芸術というものをまったく解っていなかったのだということが

こういうことを知るとよくよく分かりますっ

たぶんヒトラーには 絶対理解できず 受け入れられない温かさ 

軽やかさだったんでしょうねぇ

しかも 作品没収までするとは 逆に相当ぐさっときてしまったのでしょー

クレーは詩人でもあり 音楽も好きだったようです

クレーの日記も出版されているし 日本にパウル・クレー協会なるものが

あってクレーを広める活動を色々しているようです

クレーはお料理も好きで 彼の日記に基づき こんな本まで出ています

クレーの食卓

著者:新藤 信(日本パウル・クレー協会),林 綾野(日本パウル・クレー協会)

クレーの食卓

とっても欲しかったのだけど とりあえず絵葉書でがまんしました

素敵な本でした~

さすがっっと思ったのは ミュージアムショップの品揃えの豊富さ!!

クレーグッズがそりゃあもうたくさんありました

さすが デパート系列!グッズのセンスがいいです

私は絵葉書で我慢しましたけど(しつこい・・)

Photo

クレー協会の申し込みはがき(上)とお気に入りの絵たち

いちばん下にある青い山の絵が特に大好きです 展示はされてなくて残念・・

Photo_2

絵葉書サイズの可愛いカレンダー

その中に入っていた新版クレーの日記の紹介

「色彩は私を永遠に捉えた、私にはそれがわかる。

この至福の時が意味するのは、私と色彩はひとつだということ。

私は画家だということ。」

クレーの絵の色ってまさしくそんな色ですart

帰ってきたらテレビで「法隆寺再建の謎」やってました

未来記読み終わって 一般的な聖徳太子像が見れるのは興味深い

3日連続で特集するみたいですねー

で チャンネル変えたら「アポロ11号の真実」やってました

ほんとのこと 言え~って感じだったので観ませんでした

ほんとにもお 何が真実なんだか 肝心なことは

知らされないようになってるわけね!!ぷりぷりっ

明日はそのことについて書くのを忘れないようにしなくちゃtyphoon

絵葉書写真に撮ってたら・・・・退廃的な犬が写ってました

Photo_3

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2009年3月12日 (木)

太陽の郷

すっきりさわやかな朝 なんだかとても気持ちがいいなーなんて思いながら

家の雑事に追われていると からすがかぁーかぁー

すぐ近くで鳴いているようなので出てみると

うちのラティスの上でヨークくんと向かい合っていました

なにかごようですかぁ~と聞いてみると

首をかしげて 電信柱へと飛んで行き そこでまた かぁ~

あ そ 特に用はないのですね

今日はごみの日ではないので 仲間も見当たらず 1羽だけ

庭までカラスが来ることは今までにもありましたし 意識しすぎかしら??

ただし 庭のなかはヨークくんのテリトリーだと分かっているので入ってはきません。

・・・・と 思っていたら 昼過ぎ 日向ぼっこしながら ヨークくんのブラッシングを

しようと 外に出ると 羽が1本 落ちていました

カラスのですね これはどうみても・・

このあたりを旋回していて落ちたのでしょう

よくあることではあります・・・・が 今後 気を付けてみていましょう

からすといえば 昔新宿の小田急側で カラスがいてその前にカンが1つ

ホームレスのおじさんが こいつは頭がよくて友達で えさ代くださいみたいなことを

言っていて 人に慣れているカラスは珍しいので 人だかりがしていました

私も 根気強くそこに立ち続け おじさんと強い絆を感じさせる

カラスに感動した覚えがあります

画家の岡本太郎もからすとお友達で 今は美術館になっている青山の自宅で

餌付けをして可愛がっている写真を見ました

ちゃんと腕に乗って手乗りカラスになってました

頭がいいから好きなんですって ・・・なんてことが 思い出されました

さて今日 夢神社第8回 がUPされたので見てみると

先週に引き続き 話題は「龍」について

この混迷の続く時期 必要なのは龍神の力ではないかと原さんはおっしゃってます

京都妙心寺のお堂の天井絵=龍絵

そして龍神というと 秩父の今宮神社なのだそうです

ほぉー またまたこの神社ですか

気になっていた八大龍王です

ここでしかいただけない特別な祝詞があるそうです

友人のくじらさんは今宮か秩父神社か忘れましたが

通いつめていたことがあるそうだし

夢神社でお願い事の仕方を伝授していただいたので

機会があったら 案内してもらって行こうかなとーと思いました。

そういえば 昔西部新宿線沿線に住んでいたとき 

駅に貼ってある秩父夜祭のポスターをよく見ていました

行ってみたいけど 寒いだろうなあってsweat02

ところで  ヨークくんのお散歩コースに とても気になる場所があります

いつもここはどういうところなのだろう?と思いながら通ります

昨日も通りました

太陽の郷です 

老人施設だとは聞いていました

医院が前にあって 敷地内にも同じ名前の研究所があります

そこの方が 前身である南湖院という結核療養所を

明治32年に作られ 今は老人ホームになっているようです

かつての敷地はものすごく広大で 西浜高校と西浜中学まで

もと南湖院だったそうです

何故気になっていたかというと 素敵な洋館や

不思議なガラスのピラミッドみたいな建物が

広い敷地の中にぽつん ぽつんと建っているのです

海岸は松林がありますが すぐそこです

その洋館がかつての結核療養所だったようです

目の前が創立者の高田先生の医院でここも敷地の中だったことになるのかも

今は孫の高田先生の代のようですが意志はちゃんと受け継がれているようです

その並びには 私の憧れのなんとも雰囲気のいい古いおうちがあります

塀で囲まれているその隙間から 見える広い芝生のお庭

竹やぶもあり高田医院との間には教会があります

ここら辺一帯が とにかく好きで 海岸に行くときには

ここを通っていくことにしています

HPを見てみると ここは老人にとって本当に暮らしやすい集合住宅を

目指して作られたそうです

自然との調和 人との調和 社会との調和 自分との調和によって

真に暮らしやすい理想のコミュニティを目指しているそうです

「人間と自然が豊かに共存する知恵があふれています

ぜひ一度訪れてみてください」

・・・訪れていいのかしら とっても見学してみたい

昔はスポーツクラブがあってテニススクールやプールに入れたらしいです

ここでは 関東大震災のときに被害が少なからずあったので

災害のときのための工夫が凝らされているようです

燃料は地下に 枯れた松は大量に薪として蓄えてあるし

電気がなくても井戸が3つくらいあるし

窓の表面反射を利用して 電気代を節約し

太陽熱から建物を守り 暗い部屋を明るくし 

温水プールの室内の温度調整をするなどほんとうに

さまざまな工夫があります

これで畑があって自給自足ができたら 本当に理想のコミュニティです

この場所を改めて見直すことになったのは おととい行った吾妻山公園と

同じく 関東の富士見百景に入っていたからなのです

ダイヤモンド富士が見られる場所としてありました

100年以上前から この施設はあるわけですが

昔は 平塚の高麗山の向こうに富士山が見えていたそうです

こんなに素晴らしいコミュニティがすぐ近くにあったなんて知りませんでした

もっともっと知りたい 素晴らしく魅力的な場所です

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2009年3月11日 (水)

火と水・トンビとカラス

今日はちょっと肌寒むく、昨日ほどのお天気ではありません・・

でもヨークくんとお散歩していたら ふと海まで行きたくなりました

海岸に着くなり おやつタイムcake

買ったばかりのパンを 小さくちぎったら 次の瞬間にはもう

なくなっていました・・sign02

一瞬 何が起こったのか理解できずに ぼーぜんとしましたが

空を見上げると トンビがsign05旋回していました・・・

ヨークくんが自分のおやつの待てができなくて ぱくっと食べちゃって

叱られたのに 懲りもせず 人のおやつまでおねだりし 

さっきの罰もかねて パンを目の前にしながら

ずうっとおあずけさせられていたことなど じっと上から見ていたに違いない!!

無防備においてあるのを 取らないで 人の手からいきなり奪うとは

トンビも待てができないのねっ!!と見当違いな怒り爆発annoy 

Photo

食べ物を出すと 集まってくるのに あとはしらんかおpunch

落ち着いて ふと遠くを見ると そんな私をじっと見つめているカラスが1羽eye

あら お恥ずかしい・・・ またお一人ですか? おめずらしい

場所を移動しようとしたら 2羽になっていました

Photo_2

ちょっと遠いですけど 塀の上と砂の上 

カラスはうちの前のゴミ捨て場によくたまってるしsweat02

とくに珍しい存在ではありませんが 

昨日神社に着いたとたんに鳴かれ 今日も見られてる・・?

その後 歩き出したら いなくなりましたが

今日は水の色がとてもきれいなので ぶらぶら柳島のほうまで歩き

そこから 久しぶりに厳島神社までお参りにいきました

お賽銭箱にあったシンボルがこれ

Photo_3

三角形 どこかで見たんだけど どこだったかなー?と

ずっと思い出せないでいたのですが、 ここでした

中の三角が小さすぎて 6芒星でもないし なんでしょ?

確かマカバでは 下向きの三角は女性を表わしているはず

本来は男性と女性の形が同じ大きさ

もしかして これは現代の状態を表わしているのか?

なんて思ったりもしましたが・・・

さて どういう意味があるのでしょうか

マカバについて分かりやすく説明してくれているHPを見つけました

ARATI-WORLDのなかの The Mrekaba 

昨日 吾妻神社に行ってから 走水のことが気になって調べてみたところ

日本武尊は景行天皇の息子だと初めて知りましたsweat01

父の命令で上総へ向おうとしたのでした

弟橘媛に載っていました

このページで紹介されている弟橘媛の大浦玉陽さんの絵が素敵

入水した弟橘媛の着物の小袖が祭られているのが吾妻神社です

ここに行ってしまったからには 観音崎(走水)のほうでも呼んでいるような・・・

吾妻神社も走水神社も地元の人たちにとても大切にされているのが分かります

そうそう 今日の夕方 ふと外に出てみたら

あまりの夕日の輝きにびっくり

写真を何枚か撮ったのですが うまく撮れませんでした

Photo_4

もっとおおきく 太陽の倍ぐらい輝いてたのに・・

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2009年3月10日 (火)

吾妻山公園+吾妻神社

午前中に仕事を済ませ 外を歩いていると

久しぶりのあまりの天気のよさ! 

これは前々から行こうと思いつつ果たせないでいた 

吾妻山公園だな!!と思い立ちました

菜の花~

大磯の次の二宮にあります

大磯方面へは 富士山を真正面に見ながらの

ドライブになるはずなのに 今日は見えません・・・・

公園には駐車場がないので 生涯学習センターに停め

そこから歩くのですが 地図をろくに見ていなかったので

こんなに歩くのか?とちょっと心配になるくらい歩きました

とりあえず駅方面に向かい 途中で道を聞くと

小学校の先に入り口があるとのこと

駅でも地図らしきものを見たにもかかわらず

また心配になるほどなかなか入り口がありません

やっとあったのはさっき駅で見た入り口の写真とは違うな?

まー細かいことは気にしない

いやーここまででもいつものお散歩よりかなりオーバー

いきなり細い山道です 木の階段を登るといきなり

ちいさな神明神社

Photo

そばまでは行けないので とりあえず下からご挨拶

木で作った階段なので ヨークくんにはありがたいのですが

なにしろ 足が短めな上に 最近やっと階段を

上り下りできるようになったばかりdash

それでも一生懸命登りました

帽子も取って ニットも脱いで それでも暑いくらい

「土砂崩れ注意」の道でした・・・

昨日はすごい雨でしたしね・・

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こんな階段が延々 この6倍はあったよね?

(ヨークくんに聞いたんですが 疲れて寝てますhappy02

その代わり ちょっと後ろを振り返ったら

木々の間から見えるのはすばらしき絶景

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ぜんぜんうまく撮れてないので伝わりませんが

海がアクアブルーとエメラルドグリーンのきれいな2色で

お日様の光が枝に反射して キラキラ光ってそれはきれいshine

これはまだ途中の風景です

やっと着いたのは 吾妻神社

あれー?ダイレクトに来てしまったようでした

階段を上りきったその時 かぁーかぁーかぁーかぁー

とからすが鳴きました 素晴らしいタイミング!

そういえば 今朝 家の前の空き地でばたばた

争っているような カラスを4羽見ましたけど・・・・sweat02

Photo_4

ひっそり だあれもいなくて 思ったよりは

立派な神社でした

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かなり地元で大切にされているようです

由来を書いた用紙が自由に持っていけるように

おいてありました

標高136メートルの吾妻山山頂にあるこの神社は

景行天皇(でたー)の時代に創建

日本武尊ヤマトタケルノミコトが三浦半島の走水(走水神社は行けと言われている)から

船で渡るとき、突然荒波にあい、妃の弟橘媛命オトタチバナヒメノミコトが

身代わりとなって海に身を投げられ 波浪を鎮めたそうです

御祭神は弟橘媛命で 縁結びの神様として有名だそうです

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手前が拝殿でさらに奥にいらっしゃるのですね

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神社からみた海 絶景です

鳥居の左側(私が昇ってきたときは右側)でからすが鳴いていました

敷地内に「湯殿山講中」と彫られた像 

頭がなく石がおいてありました

湯殿山は恐ろしかった・・・・・

デジカメの電池が途中で切れbomb

これを写そうとしたら携帯まで電池がなくなり通信不能にsign03

そこからさらに少し昇ると 吾妻山公園

いきなり 犬芝生に立ち入り禁止の札がban

禁止なのは芝生だけなのですが

仕方がないので肩に乗せて菜の花を観ました

まだ充分咲いていました

ここは山が結構高いので とにかく景色は抜群です

菜の花も絶景もカメラ全滅なのでありません・・

広場からベンチに座って眺めていると 海しか見えません

その風景 カメラがあったら絶対撮っていたところだけど

その風景の中に 黒い1点 どう見てもカラスです

ずっと枝に止まっています

さっき神社にいたカラスでしょうか??

ここでは1羽しか見ていません

まぁとにかく またぜひ来たい所ではありますが

なにしろ 階段が多いsign03

帰り道は公園のほうから降りることにしました

入り口(出口も)は神社の参道を入れて4箇所くらいありそうです

途中で小動物園方面の道と駅方面の道に分かれます

「ウサギしかいません」とありcoldsweats01行きたかったけど

駅までまた歩かなくてはいけないので今日はパス

途中に浅間神社もありました

こっちの道のほうが楽なんじゃないかなあとおもいつつ

下っていくと 最後がかなり長い石段でした

こんなに昇るのが大変な公園初めて!!と思っていたら

1つだけ階段のない入り口があるようでした

今後はぜひそこから行きたいです

降りると役所の前に出て駅への商店街に出てわりとすぐに駐車場

どうやら 行きはわざわざ遠回りしてしまったみたい

参道から行ったということは菜の花を観にいったつもりが

やっぱりお参りがメインだったということなのでしょうか・

でも とっても気持ちのいい神社と最高の眺めの公園

富士山がきれいに見える日に絶対また行きたい場所です

今日は図書館にも行って庭の手入れをして買い物にも行って

普段は1日に1つのことしかできないというのに何倍も動きました

春になったら動きが活発になるでしょう きっとcherryblossom

余談ですが 吾妻山公園のHPから面白いページを見つけました

ダイヤモンド富士の見えるポイントと日時

我が家の近所にもいくつかあるし季節的にももうすぐですfuji

東京はもう終わってしまってますが これは要チェック!!

関東の富士見百景 面白いです

ここに浮世絵の富士がみえる場所も載っていて

なんと うちのすぐ近所にもありました

どうりで 信号待ちの間ふと横を見ると

なんとも美しい富士山!!何度観てもうれしいのです

大昔からここからの眺めは素晴らしかったのですね

周りは全然風情のない場所なのですが・・

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2009年3月 8日 (日)

源泉かけ流し+瀬織津姫

notes昨日から箱根に行きました。

箱根といえば昔はロマンスカーで

ちょっとした旅になりましたが

今は平日なら車で最短30分

日帰りコースになりました が今回は

お仲間に 職業柄 旬なものにやたら詳しい人がいて

いち押しの常連宿を手配してくれました

塔ノ沢温泉 福住楼 です

Photo_3

看板の上には鳳凰のような飾りが

縁起がいいですnotes

前もって聞かされていたのは お湯がとにかく素晴らしいこと

明治時代の建築物でめずらしい客室だということ

川沿いの部屋が眺めがいいこと

そんなところに泊まることなど これから先あるかどうかcatface

興味津々 到着するなり 探検しに行きましたsearch

帰ってきてから その建築の素晴らしさが分かり

もっとよく観察しておくんだった~と後悔しています

数奇屋建築を取り入れ、京都から材料と職人さんを呼び寄せ

竹竹竹竹のオンパレードなのです

天井や壁床などいたるところに籠のように編まれ組み合わされていたり

竹そのものも階段の手すりや天井・窓などに使われていて

日本でもめずしいというか ただ1つの建物でしょう

客室1つ1つにちがった工夫が凝らされ 掛け軸や絵画なども

素晴らしく リストがお部屋にありました

もう二度と作れない旅館

建物ごと全部 登録有形文化財

Photo_2

これは男性陣が泊まった(竹五)というお部屋 

障子は開けることはできなく 飾りです

この上の細工も素晴らしかったのに撮ってなくて残念

こんなところに今をときめく(私だけ)富士山があって感動です

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富士山の反対側 

早川を眺めながらくつろげます

ここは ばんつま坂東妻三郎(田村正和の父)

のお気に入りだったそうです

幸田露伴お気に入りの部屋とか

福沢諭吉 夏目漱石 

大仏次郎(おさらぎじろう・だいぶつと読んで赤っ恥)

後は忘れましたが そうそうたる顔ぶれの文人たちの

常宿だったと案内にありました

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私の泊まったお部屋の明かり取りの窓

坂妻お気に入りの部屋の真下です

ここは控えの間で奥にお部屋と川を眺める板の間

案内されたとき 「狭いんですよ~」と恐縮されましたが

探検していたら 他の2人部屋のほうがずっと狭かったです

もう1つの3人部屋よりこちらのほうが居心地がいいと

みんな集まってきてました

2畳に10畳 2人なら充分です

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待ってました 坂妻の部屋で お夕食restaurant

ここは 入ってすぐ10畳のお部屋に

6畳と8畳が続き、控えの間のように4.5畳

広すぎです

てんぷらや煮物はその都度1品づつ供されます

1品1品 丁寧に作られています

デザートはブラマンジェ

お料理はもっちろん美味しく いただきましたが

料理長が漬けるという梅酒が絶品 ブランデーベースだそうです

常連が勧めるので頼んでみたら みんな大満足

あまーいのですが 私の梅酒よりうまい・・(あたりまえか)

1

これが箱根名物 檜造り大丸風呂

おとなりに小丸風呂もあります

岩風呂と丸風呂が7:00PMで男女交代

岩風呂の写真はけむりしか写っていませんでした・・・・

岩風呂1回 大丸風呂1回 小丸風呂4回入りましたっ

小丸が断然多いのは 大丸が熱すぎるからspa

各部屋には 掲載されている雑誌が多々おいてあるのですが

源泉かけ流しの素晴らしさを改めてお勉強いたしました

九州の黒川温泉人気の火付け役 温泉博士がこの旅館で

対談して言うには循環式温泉は入ったら

シャワーを浴びないと逆に毒だそうです

消毒されるので塩素のせいで・

ここのお湯は62℃の源泉を24時間流しっぱなし

それを天然のお水で調整しているそうです

「美肌の湯」とあったので 期待していましたが つるぴかshine

一度入ると あったまりすぎて 大変です

夜中も浴衣一枚で 暖房消した部屋で全然平気

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お化粧室の鏡台 年代を感じさせます

鏡に映っているのが 入り口の扉

とっても凝ってる竹の編みこみで床も寄木作り

古いせいもありますが お部屋に湿気を呼ばないために

トイレも浴室もお部屋にはありません

トイレの中もいちいち凝ってます

手洗いのタイルは同じ色模様のものは1つもなく

欠けてしまっても もう代わりのものはないそうです

私は照明器具や籠大好き人間なので ここでは本当に狂喜乱舞 

あみあみがインテリアとして使われているのですから

南の島でもそうですけど日本人の技の細やかさには目を見張ります

HPにもたくさん 巧みの技が載っています

この季節ならでは?もう終わってるんですけど・・

Photo

1階奥の大広間に お雛様が!!!

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びっくり!!

今年は誰もお雛様を出していないので

会えず仕舞いかとあきらめていたところ

こんなところで 会えましたっ

わーい でももう仕舞ってもいいですよhappy01

夜の宴会では沖縄泡盛(どうして箱根で泡盛を飲めるのかは・・・)

を大いに飲みまくり 憧れの泡盛初体験は

とびっきり美味しい 土地でもなかなか買えないという

さらっとした飲み口抜群の名品

泡盛ファンになりました

沖縄にはまっている人がいて 斎場(ウタキ)の話になりました

次は沖縄に行きたいね!!と誰かが言い出し 

行きたーい・が!!行けるのか??

翌日(日付的には今日ですが)も元気に超久しぶりに

豪勢なまともな和朝食を頂き、近所を散策しようと思い立ちました

ちょっと登って塔ノ沢の駅近くにある 深沢銭洗弁天まで・

駅近くというかまさしく駅にありました・・・

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銭洗弁天です

後ろの山から豊富にお水が流れているようです

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小銭たくさん持っていたので 洗いました

たくさん戻ってきてくださいねmoneybag

中宮 奥宮とありなかなか奥深いです

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火伏観音もありました

11月には大祭があるようです

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奥宮へと進みます

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おおっと ここは御神域です

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おぉ 瀬織津姫大神さま またまたお参りさせていただきます

「卵をささげ お持ち帰り 食してください 薬になります」

みぃさんなんですね・・・

ここはお水がきれいで ほんとうに穢れを流してくれそうです

宿に戻り 一休みしてチェックアウト

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ここが昔から愛されてきたのは ひとえに名物おかみの力

もう初代おかみはいないので そのもてなしを受けることが

できないのは非常に残念です

設備も古く 便利ではありませんが(暖かさは充分です)

昔の職人さんの技を観賞しお湯を楽しみ 

川の流れる音を聞きながら眠るという

数々の贅沢を味わうことができます

便利で設備も整っていてピカピカの最新式のホテルには

全くない魅力にあふれていました

古いホテルはたくさんありますが 部屋数19でこじんまりとちょうどよく

この貴重さから比べると お値段も決して高くはありません

って宣伝しているのでしょうか ワタシ???

(贅沢している場合じゃない私ですが まーたまにはいいじゃないすか)

お昼は美味しいおすしを頂くはずがお休み?閉店?

で近くのお蕎麦屋さんはつ花新館でせいろそばを堪能

ここのせいろは自然薯つきのとろろせいろです

ここなら 天山の帰りにも寄れる!!

まー日頃のお参りのごほうびなのでしょうかhappy01

今日はそんなつもりは全くなかったのにまた呼んで頂き 

最高のお湯と旅館も楽しませていただきました

ありがたいです

最近 よく浮かぶ森のシーンは 実は今世の原風景は箱根の森

ムーにつながる森です

とにかく日本ならではの 素晴らしさを堪能したひと時でした

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2009年3月 6日 (金)

太古の森

ここ何日か 胸が痛くなるほどの美しい地球のなかの森が 

浮かんできます。

過去の記憶かなと思うのですが

もしかして 今 どこかにあるのかもしれません

それとも未来?

今 自分の住んでいる星の起源を辿る本を読んでいるのですが

まあ ずっとそんなのばかり読んでるのですがね・・

今までだったら避けて通っていた種類の本だと思うのですが

それは日本語の題名がセンセーショナルな商業的なものに

走りすぎなせい!!

読んでみてびっくり 今まであちこちで断片的に聞いてきて

そうなのかもなあと頭の隅っこのほうでちらっと思っていた

ことがまとまってどっと押し寄せてきた感じです

なるほどー 上からも下からも表面や中からも

色んな角度から見ることによって同じ事柄を

総合的に理解することができる

事実を知らなければどう対処していいのかも分からないのだから

知らなくてはならない

いやしかし まだまだ序の口で

「ここから先は定説(ドグマ)のない領域に

入ることになるので シートベルトをしっかり締めて

精神的 感情的な動揺に備えるのが賢明だろう

心を開くことができず プログラムされたままの信念を

持った読者 高空からはるかに大きな可能性を視野に

入れるのが怖い読者は これ以上危険を冒して進むべきではない

ここで当機を降りられる方は お忘れ物にご注意の上 どうぞ安全なほうの

旅をお楽しみください」

とちょっと おどけながらの忠告のところまできました

ここから先、大体の予想はつくのですが、

ふとしたときに浮かぶ美しい森の光景のせいで

地球は美しい!と思うことができることが救いのような気がします

そうでなければ とっとと逃げ出したくなるかもしれないでしょ?

逃げられないのですけどね

ちゃんと完了するまでは

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2009年3月 4日 (水)

ひな流し

やけに寒いと思ったら昨夜は雪snow

気付いたら桃の節句 終わってました・・・

肝心のお雛様出しそびれました

自分で飾るということになれてないのか

わあい もうすぐおひなさまだーなんて

うかれて 雛あられはさんざん食べたのにhappy01

今までは 実家にあり毎年母が大切に飾っていました

「あたしのなんですけど・・・」と思いながらもずっとそのままcherryblossom

去年から 私のもとへやってきましたが

たぶん 今まで 出してもらえなかった年なんて

ありえなかったことでしょう

すまない!! 雛人形たちcrying

私が飾らなければ 出てこないってこと

忘れてました!!

私のかわいらしいコンパクトなのとは違い

めいっこたち 兄の娘たちも 弟の娘も

超でかいお雛様を持っているのに

両方、今年は飾らなかったらしいweep

まー忙しいのは分かりますけれどね

私を含めて こういうことって大切にしないとなー

と改めて思うのでした

TVのニュースで「流し雛」というのを観ました

わらで編んだかごに紙のお雛様を乗せて

川に流すという風流な行事をやっていました

和歌山の淡島神社はひな流し

ここは古い人形を納めるお寺で

道にまでいたるところに人形が溢れていて

恐ろしいくらいだったのを覚えていますが

なんと 納められたのお雛様は4万体!!!

そのうち1000体を流したそうですが

ものすごい量で怖い~bearing

朝方 母が夢に出てきました

お雛様のことで怒っているわけではなくconfident

「埼玉のほうは どうなの?」と言うのです

どこかの山がいいらしく それなら探そうと思って

一生懸命探しているところで目が覚めました

私たちが引越しすることになっているみたいでした

もっとその前に色々なことがあったのですが

本当に夢を覚えていないのです

よほど印象に残ったこと意外はきれいさっぱり!!

雑夢ばっかり見ているのでしょう

しかしかなり夢で諸事 解消しているらしく

夢で見たからこのことはもういいって

思うことはたくさんあります

今朝の夢はそれとは違う感じで

ちょっと気になりました

埼玉といえば 東京のベッドタウンで

実家からもそんなに遠くはなく

子供の頃は所沢のあたりに

お友達がけっこう越していきました

そのまた母の実家は昔 小川というところにあり

今は有機農業のメッカになっています

現在 叔父たちは高尾山のふもとに移り

縁遠い土地になりました

あ もうすぐ コンサートに大宮まででかけます

チケット取ってちょっと後悔

やっぱり遠いでしょーtrain

新しいアルバム全然聞いてないしmusic

でも行ったら絶対楽しいnotes

埼玉には友人も親戚もいるけど

特に気にしたことがなかった土地ですが

埼玉 要チェック!!

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2009年3月 1日 (日)

螺旋を巡る

ここのところ 引越しや片付けのお手伝いを

することがたて続きに起こっていて

使わなくなった棚など 収納家具が

我が家に流用されることになり

必然的に我が家の片付けも

同時並行で行なわれています

このうちは私の思い通り

おうち大好き人間だったのに

だんだん 片付けるべきものたちが

溢れ 集められたままというていたらく・・・

またまた思い切って整理をして

いらないものは処分し 風通しをよくして

再び くつろぎのお城に戻さなくては!!

探し物が出てきたり 懐かしい本がでてきたり

タイムリーなことも起こっています

らせんが一巡し 再びめぐり合う

人やものや出来事たち

しかし 視点や立ち位置は変化して+

昨日 大和うるわしニュースが

大和古流21世当主が福岡コミュニティ放送に出演!!

というお知らせをくれました

ついに!! 

インタビュアーのちはるさんは

「大和的」がきっかけで神社に目覚めたそうですから♪

早速昨日 観るというか 映像はないので聴きました

ご当主 ずいぶん 世間にもまれたそうですconfident

色々ためになること 教えてもらいました

本当に 現代は躾なんて 死語かもsleepy

そして大和とは何なのかを知ると

民族主義に陥ることは愚かなことなんだなと思えますね

やっと読み終えました

古代天皇家と日本正史―現人神と万世一系の超秘密

著者:中丸 薫

古代天皇家と日本正史―現人神と万世一系の超秘密

謎だったこと

日本書紀と古事記との矛盾は何を隠したかったのか

色々な書物を照らし合わせながら紐解かれていき

7世紀ごろのことについて焦点が当てられています

天智・天武天皇とは誰のことなのか

軽皇子とは?

ずっと長い間 タブーだったはずだけど

やっと本当のことが知らされてもいい時代になったんですね

ご当主が言ってました

友常家は聖徳太子であり軽皇子なのだと

さぁ次は聖徳太子の未来記について読もうっと

昔読んだんですけど・・・coldsweats01

昨日 未来記について いい加減なことを書く人がいるから

それなら私が書かなければいけないと思って公開したと言ってました

それって飛鳥昭雄氏のこと??bearing

福岡コミュニティでは両方とも出演してますから 冷や汗ものですねcoldsweats01

飛鳥氏がいいかげんなことを言っているのかどうか

両方の未来記について 読み比べてみようと思います

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