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2009年3月 6日 (金)

太古の森

ここ何日か 胸が痛くなるほどの美しい地球のなかの森が 

浮かんできます。

過去の記憶かなと思うのですが

もしかして 今 どこかにあるのかもしれません

それとも未来?

今 自分の住んでいる星の起源を辿る本を読んでいるのですが

まあ ずっとそんなのばかり読んでるのですがね・・

今までだったら避けて通っていた種類の本だと思うのですが

それは日本語の題名がセンセーショナルな商業的なものに

走りすぎなせい!!

読んでみてびっくり 今まであちこちで断片的に聞いてきて

そうなのかもなあと頭の隅っこのほうでちらっと思っていた

ことがまとまってどっと押し寄せてきた感じです

なるほどー 上からも下からも表面や中からも

色んな角度から見ることによって同じ事柄を

総合的に理解することができる

事実を知らなければどう対処していいのかも分からないのだから

知らなくてはならない

いやしかし まだまだ序の口で

「ここから先は定説(ドグマ)のない領域に

入ることになるので シートベルトをしっかり締めて

精神的 感情的な動揺に備えるのが賢明だろう

心を開くことができず プログラムされたままの信念を

持った読者 高空からはるかに大きな可能性を視野に

入れるのが怖い読者は これ以上危険を冒して進むべきではない

ここで当機を降りられる方は お忘れ物にご注意の上 どうぞ安全なほうの

旅をお楽しみください」

とちょっと おどけながらの忠告のところまできました

ここから先、大体の予想はつくのですが、

ふとしたときに浮かぶ美しい森の光景のせいで

地球は美しい!と思うことができることが救いのような気がします

そうでなければ とっとと逃げ出したくなるかもしれないでしょ?

逃げられないのですけどね

ちゃんと完了するまでは

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