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2009年3月28日 (土)

竹寺

sun

cherryblossomcardashcherryblossom

竹寺へ行ってきました

道路が混むので朝6時に出発clock

初めての場所へ行くときは

しっかり地図とメモで道順をチェック

しないと必ず迷うので夕べは遅くまで

ネットでシュミレーションしました

最近は地図もどんどん便利になり

出発地点と到着地点を入れ

車で行く!をクリックすると

地図上にしっかりルートがでてきて

交差点の写真のストリートビューで見られます

最悪の方向音痴家系

それなのにどちらの車にもナビはついておりませんwobbly

なので私が人間ナビwatch弟が運転dash

1回間違えてUターンしました・・・ carenter

私1人で行っていたら1人ナビ+ドライバーで

結構大変だったかも・・っていつもそうですが・

今日しかない!!と思い

丑年の弟も連れて行かねば!と

思い誘ったのですが まるで勘違い

丑年ではありませんでした

なんで間違えるかなーcoldsweats01

しかし偶然休みだったので

一緒に行くことにapple

Photo

とにかく途中渋滞する道ですが

青梅あたりからさすがに車もまばら・・・

どんどん山のなかに入っていきます

途中かなり長い坂道を自転車で

がんがん走っていくおばさんに遭遇

民家など全く見当たらず

どこから来たんだーsign02

思っていると かなり先のほうに

民家が数軒 やっとあって

すごいねsign04と関心しました

ただものぢゃないshadow

bicycledash

花粉症になりそう~といいながら

杉だらけの林を抜け

途中でバスの終点地になり

そこからはガードレールもない細い道

なのでなるほどバスは通れません

ここから歩くと40分もかかるという道を

登りcardashdashsnailやっと到着

それでも3時間で着いたのは

朝早く出発したおかげです

ここまで不便だと気軽に

ふらりと立ち寄れる場所ではありません

だからこそ 牛頭天王も隠されることなく

護られてきたわけですが

Photo

鳥居をくぐって

Photo_2

相当古そうな案内図があり

Photo_3

左手には弁天堂

Photo_4

弁天様にご挨拶

Photo_5

横には弁天池

ここでいきなり花みくじcute小吉

Photo_6

Photo_7

右手には竹でできた望遠鏡

サンシャインとか書いてありました

天気がいいと見えるみたいです

この日はお日様は出ていましたが

視界がくっきりとまでは行かず

山山しか見えませんでした

きれいでしたsun

Photo_8

牛頭明王像ごずみょうおうぞう

中国の方達からの寄進と書いてあったと思いました・・

このお寺はあちこちに寄贈されたものが

置かれていて 信仰深い方達に

護られているのが感じられます

お寺自体は創建されてから

1000年くらい経っているようです

聖観音様

ここは武蔵野観音三十三番所でもあります

その前には本坊(瑠璃殿)

扉が閉まっていたので

入らなかったのですが

ここにはきっと十一面観音様と

薬師如来がおられたにちがいない・・・

竹の鳥居をくぐって登って行くと

お稲荷さん

牛のトーテムポール

茅の輪をくぐって牛頭天王本殿へ

5色の綱が

説明書きを読むと

この綱は牛頭天王さまに

結ばれていて

これを握ると

結縁shineけちえんshine

縁が結ばれるそうです

赤い糸ならぬ5色の手綱の縁

なんてすっごく粋です

なんだかとってもうれしくなりました

縁を結んだのでその証を頂きました

金200円也(^-^;

五芒星にちょん

左側には九字

すっごく強力な魔よけの

お守りになりそうです

お堂の中には12年に一度の丑年にだけ

ご開帳されてる牛頭天王さま

遠い~

オペラグラスでもないと

見えません・・・

このお堂は1999年に焼けてしまい

2003年に再建されたばかり

それなのにこの落ち着きはなに?

中は豪華できらきらとてもきれいな装飾

ただそれだけではなく

とっても温かい

ほの暗いのですが

ほのあかくほの明るい

どなたかが

ここにいらっしゃる

そういう気配がするのです

お堂の中は本当に

どなたかの(牛頭天王だってば)

お部屋みたいなのです

私も住みたいくらいにhappy01

落ち着いて温かい

せいいっぱい首を伸ばして

のぞきました・・・・

誰もいなくて良かったー

今までこんなふうに

結縁していただいたこと

なかったかもしれません

普通7回通わないと

そこの神様とは

縁が結べないと

聞きましたが

こことは確かに結縁していただきました

このお堂とここにいらっしゃる

牛頭天王さまと

確かにつながっている感覚が

ずっとあります

きっと見えない五色の綱で

今もしっかりつながっているのでしょうtaurusleftrightvirgoheart02

お堂の横には思いっきり現実感のある

おみくじのワンダーランドheart04

玄妙な世界から3次元へ

なんとここに走水神社で

ゲットし損ねた天然石のおみくじが!!

招き猫付きおみくじと

干支のチャームつきおみくじと

さっき弁天堂にもあった花おみくじ

お堂全体を写すの忘れてました・・・

降りるとお堂の屋根だけ見えます

92歳の住職が1つ1つ墨入れする

蘇民将来を受け取りに本坊へ

念のため前もってお願いしておきました

交通安全の御守りには

副住職が名前を入れてくれました

副住職の奥さんはお嫁に来てから

4回目の御開帳だそうです

住職はいったい何回

御開帳したんでしょうねぇ

誰も丑年以外には開けられないのだとか

ふすまを開けるとコタツがあって

左側には墨入れした大小さまざまな蘇民将来がdiamond

かなりの老犬とみました

鎖にもつながれずのんびり

うらやましい環境

こんなにのんびりしているところなら

ヨークくんも連れてくればよかった・・

2
本坊の向かいの竹林
竹寺のゆえんです
私達の後でタクシーで団体さんが
きたらしいのですが
ちらっと見かけただけで
私達姉弟の完全貸切状態で
ゆっくり歩いて周ることができました
Photo_27
帰りがけに初めて気づいた彫り物
かなり太い丸太に彫られています
子供を抱いたお母さん
アイヌっぽいんですけど・・
両側にはヤモリがいます
車に乗ってから気づきました
さっきの奥さんは友常当主と
一緒に本を出した方だと・・
丑歳生まれは、太陽みたいな人—美空ひばりとチャップリンの共通項は何?

著者:友常 貴仁,大野 順子

丑歳生まれは、太陽みたいな人—美空ひばりとチャップリンの共通項は何?
午年生まれの人の本は読みましたが
丑年は読んでませんでした
竹寺の秘密が書いてあるらしいです
読みたい
Photo_28Photo_30
↑蘇民将来のいわれ
Photo_31
何ですか?これ
蘇民将来の御守りだよー
これで疫病退散家内安全
・・食べれる? ペロッ  コラァ━━Σ(゚д゚;)━━!!
帰りの車の中でうれしくて
何度も蓋を開けてみてしまった蘇民将来
周りには何も置いてはいけないと言われました
玄関よりいつもそばでみまもっていて欲しいので
パソコンの前の棚にお祀りし
いつも目の前にあります
Photo_33
天然石の御守りは紫水晶でした
恋愛成就・学力増進
( ゚д゚)ポカーン
それにしても牛頭天王さまのこと
何にも知りません
大和古流のお弟子で
竹寺にも行ったことがあるくじらさんは
ゼウスだと言ってました
帰り道お彼岸に来たばかりだけど
お墓参りをして大渋滞のなか
戻ってきました
きっとまた行くことでしょう
「5色の幕」が
大和古流のHP
やまとうるわし
乗っていました
エジプトのピラミッドのなかでの

大和古流弓術奥義『降魔射の儀』
では無限の宇宙を表わす
5色の幕に矢が放たれるのです
sagittarius

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