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2009年4月 3日 (金)

BALIとみなとまちよこはま

田口ランディのなつかしい本book 

7days in BALI をみつけ読んでみました

昔読んだときとは全然違う感覚

昔 東京にいると 息があまりにも詰まるので

逃げ込んだのは 常にバリ島bud

初めて行った時は

クタのホテルとサヌールのマリンスポーツと

どこかのホテルで観たダンスのディナーショー

銀細工のアクセサリーをうそみたいな値段で買ったり

ウブドに住み着いている友達を紹介され

行ってみると 普通の民家に住みついていて

上半身裸のおばあちゃんにびっくりしたり

ライステラスに感動したり

でももう2度とこないだろうと思ったのに

そのうちに若い女の子たちが

ダンスを習うために長期滞在しはじめ

バリ男性の逆玉の輿のターゲットになったり

きのこきのこ シルバー全部で千円

の掛け声にうんざりしながらも

大きらいになる人と

大好きになる人と

真っ二つに分かれる島でした

そういえば このブログの cafe lotus も

ウブドの名物カフェロータスからとったのでした

近くにいるサラスヴァティー弁財天さまが大好きでした

ヒンズー寺院の礼拝の仕方

女の人の毎朝の花の祈り

森の中のホテルチャンプアンの描写

とても懐かしいと同時にランディさんの描くバリは

やっぱりかなりディープです

読み終わると バリの絵画が浮かんでくるから不思議です

椰子やバナナの葉の陰に隠れているものが見えてきます

ガムランを習いにバリに来て行方不明になったミツコを

主人公マホが探しに来るという話です

2人は元々ピアニストを目指していて 

マホはほとんどのことを

音階に置き換え 捉えます

バリの総本山ブサキ寺院で祈りを捧げ

マホはGメジャー7の和音を受け取る

美術館にあるミツコの下宿先の主人でもある

画家の絵の前で音楽を聞き 

どこかへ連れて行かれそうになる

いなくなったミツコは人間が次元を超える謎は

ガムランにあるといった

美術館で知り合った不良外人に誘われ

トランスダンスを観にいきレイプされてしまう

その時トランスしてミツコにも会い

このまま帰りたくないと思ったとき 

白い毛むくじゃらの動物=バロン

=バリの神様に戻りなさいといわれ

肉体に戻って来る

呪術師の元へ行き自分の中に作り出してしまった

癒されない子供 生まれたがっている子供を

青虫としてこの世に出し土に返すことによって

世界と一体化させる

子宮は次元を下から上へと登るためのブラックボックス

人間はオクターブを下がることはできるが上がることはできない

でも子宮にはオクターブの闇を超える力があると知る

読んでいてもう1つのことを思い出しました

このブログの副題は「こころという宇宙」

ださいっと我ながら思うのだけど

ある時自分の中に降りていったら

自分を突き抜けて出たところが

宇宙空間で そこに浮いていたという

体験をして そのことが忘れられないので

くさいっと思いながらも そのフレーズなのです

そしてニュピ(新月)の日 マホは

画家ラーマさんの家で断食し寝ずに瞑想します

月が出ていないので感情も鳴りを潜める

人間離れした奴だけがオクターブの上にいける

上に行ったら下にも降りてこられる

ミツコは上に行った 気が向けば降りてくる

ミツコがやってきてマホの身体に入り

2人の大好きなオダに会いに行き思いを遂げる

画家ラーマもオクターブ上からやってきたことを知る

世界はらせん状に続く無限のオクターブで

自分の認識世界の上にはめったにいけないことを知る

身体は音と呼応して個別の色と音を持っている

それがチャクラの7つのゲート

7の上にも下にも無数の7が存在し

8に移行するときが新しい7の始まりになる

オクターブの平均律は宇宙の仕組みをまねて作られた

ドからドまでは13音

マヤの暦も13

亀の甲羅も13

終わりと始まりはオクターブの違う同じ音

永遠の繰り返し

音楽の世界はシンプルに宇宙と呼応している

それに気づかなければそれを越えることはできない

バリ島はつながりやすい

さっきまでもう1つのブログを書いていたのですが・・

4月から始まった横浜みなとまちでの

仕事のことを書いていました

昨日と今日 そこでちょっとショックを受けたのです

2000年か2001年に夢を見ました

代官山の駅が巨大な赤っぽいレンガの

時代ものの建物になっていて

駅なのにマンションで

そこに元夫が住んでいてhappy02

(代官山は夫が住んでいて

職場があった場所でした)

私と夫はもう別々に住んでいて

その部屋に私も住めないかなーと見に行くと

古くてひんやりしていて暗くて広い部屋

どこかの部屋のクローゼットが開いていて

扉の中から子供達が出てきて

はしゃいで走り回ります

その子たちは透明で私以外の人には

見えないらしい

そのクローゼットへ私と元夫が入って行くと

どこかの土地に出ました

そこにいた夫の仲間を紹介してくれます

みんな透明で知らない人たちで

知らない世界でうまくやっているのだと

私はさびしくもあり安心もします

目が醒めたとき 元夫が

死んでしまったのではないかと

心配しましたがそんなことはありませんでしたヽ(´▽`)/

夢を覚えない私がかなりリアルに覚えている

異次元の夢でした

F師に相談したらそれはいい夢だよ

元夫が浄化してくれたんだよ

みたいな解説をしてくれました

それからしばらくして

まだ結婚していませんでしたが

テラ夫妻と横浜までドライブに行きました

横浜港記念会館の前を通りかかったとき

夢で見た駅のホーンティッドマンションだあああああ

と鳥肌が立ちました

それ以来 たまに通りかかるたび なんだか怖いのです

それが新しい勤務先のほんとにすぐ近くにあることを

昨日知り 今日は真横を通りました

もう鳥肌は立たないのだけれど・

今 開港150年記念かなにかの祭典があると

仕事初日に同僚に聞きました

私的にはあの建物は バリのように

別のオクターブにつながる場所なのだと

さっき気づきました

あの夢がそういっていました

記念館の塔はジャックの塔といって

近くの神奈川県庁(キング)・横浜税関(クイーン)の

横浜三塔を一望できるスポットを巡ると願いがかなうと

いう言い伝えもあるらしい・・・

怖すぎて探す気にもなれない・・・

やっと決まった仕事がそんな場所にあり

新たにスタートした部署で

初めて会う人と初めての仕事

毎日研修研修ですが

みんな初日から気が合って

仲良しでにぎやかで笑いが絶えなくて

前から知り合いだったんですか?といわれるほど

この人たちとの縁もとても不思議です

みんなそう思っているようです

来るべくして来た場所のようですが

なんでだろう?

それにしても この本を読んでなかったら

とても分かりにくかったに違いありません

絶版でしょうか

7days in BALI 田口ランディ 2002年

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