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2009年5月

2009年5月17日 (日)

神奈備

今朝 急に「かんなび」と言う言葉が浮かんだ

この言葉が来たのは2度目のこと

一番最初はある本を読んでいて

ホワイトブラザーズフッドの医療団を

呼び出して治療してもらうという

こう書いてるとなんだかとっても怪しい感じsweat01

でもとっても効き目があって信頼してたのですが・・

どうしても本の名前が思い出せず

その本も手放してはいないと思うのだけど見当たらず・・・

確かパンタ笛吹きさんが絶賛してたのだか訳したのか?

ヴォイスから出てたような気がしたのに検索しても出てこず・・

2001年頃出版された本だったはず

まあとにかくホワイトブラザーズフッドの医師団を

呼び出すときにそのチームに名前をつけることになっているのだ

瞑想して浮かんだ名前をつけることになっているのだが

私の場合最初「カーナビ」と浮かんだ

えっ???なにそれっ

おかしいおかしいと思っていたら よく聞くと「かんなび」

えっ?それってなに?なんだか聞いたことがある・・・

でもそんな名前は嫌なので勝手に好みの名前をつけようと

頑張ったのですがどうしても駄目で「かんなび!!」と

内なる声だか 上からの声だかが頑として受け付けない

それで初めて自分の勝手につけてはいけないことを理解しsweat02

私の特別医療チームは「かんなび」となりました

呼べば今でもきてくれます・・・・と言っても最後に呼んだのは

2年くらい前でしょうか・・・

そして横になりお願いする手順を踏んでじっとしていると

治療が始まるのですけどね;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

本を読めば全然怪しくないことが分かる・・と思うのですが

ま それはおいといて

とにかく「かんなび」

その時も調べたのですが 

久々に浮かんできたのでまた調べてみました

ウィキペディアの神奈備によると

神名備・神南備・神名火・甘南備とも表記する。

「カンナビ」は「神並び」の「カンナラビ」が「カンナビ」となったとする鎮座の意味や「ナビ」は「隠れる」の意味であり、「神が隠れ籠れる」場所とする意味であるという解釈がある。

神奈備(かむなび・かんなび・かみなび)とは、神霊(御霊)が神留る(かんずまる)場所としての御霊代(みたましろ)・依り代(よりしろ)を無数に擁した領域の事や、自然環境を神体(しんたい)とした神代(かみしろ)のひとつの在り方。

神が「鎮座する」または「隠れ住まう」山や森の神域をさし、神籬(ひもろぎ)磐座(いわくら)となる森林神木(しんぼく)や鎮守の森(霊峰富士)をさし、または夫婦岩)や那智の滝)などの特徴的な自然物がある神のいる場所をいう。神籬と磐座の総称でもある。

神のおられるところ しかも 森や山♪ 三輪山とかね

現在の神社神道としての神体は「社(やしろ)」であり、神奈備とはいわない。神社神道も元は、日本で自然発生的に生まれた原始宗教ともいわれ、自然崇拝精霊崇拝を内包する古神道から派生し、これら神社神道も古神道も現在に息づいている。現在の神社には、神体として注連縄が飾られた社があるが、同時に境内の内外に神木や霊石としての岩や鎮守の森、時として湖沼などの神体が存在し、主たる賽神(みこと)とは別に、自然そのものの神体が存在する。また歴史の古い神社では、社だけでなく拝殿本殿もなく、自然の神奈備そのものを賽神としてっているところもある。

なるほどー

林とか森とか池とか湖とか滝とかいわくらとかいいですねー

「かんなび」はホ・オポノポノでいうところの 直感orインスピレーション

どちらから来たのかわからないけど

ヨークくんの療法のためにもあちこちの 

森や山を歩いてみよう!と思っていた矢先なだけに

タイムリーなことばかもしれませぬ

そしてふと思ったのは神奈川県の神奈は神奈備の神奈だなぁ

広島の甘南備神社

京都の甘南備山

甘南備山登山

神奈備山

その名も神奈備というHP 面白そう!

神奈備の意味

神奈備はアニミズムとしての神道の一部でもあることから、自然への感謝や畏敬や畏怖の体現でもあるが、そのほかには、神の住まう場所としての神域や、常世(とこよ)と現世(うつしよ)の端境。または、その常世と現世の往来を制限するための結界の意味や、禁足地とする例もある。

また自然環境保護の観点から自然を手付かずに残す事例としても着目され、里山やそれらに伴う文化の一部として貴重であり、実際にこのような場所から新薬の開発のきっかけとしてのその土地固有の土壌細菌が発見されていて、また世界中の自然環境学の研究者などが、研究のため訪れる場所ともなっている。

なるほどー

まだ人知れない神奈備があるんだろうか?

人気のない 鳥の泣き声だけがする 木漏れ日の中の

山道を歩いていると とてもとても畏怖や畏敬のような敬虔な

気持ちになることは確かです

そういうものをもっともっと取り戻したい感じ

でもまだ なぜ 神奈備なのか

いまいち 意味が分かってないなぁー

Photo

Photo_2

写真的には大失敗なのですが なぜか好きな一枚

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2009年5月13日 (水)

豊かに成功するホ・オポノポノ

またまたホ・オポノポノについて・

より具体的な方法が載っている本を買いました

まだ数日しか経っていないのにはやくもしわしわのぼろぼろになりつつある・・・

これでやっとやり方がわかりました

豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換

著者:イハレアカラ・ヒューレン,河合 政実

豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換

ビジネスの本というよりもっと総合的です

またまたシンクロで 友人が本屋さんでホ・オポノポノを立ち読みし

私の夢を観たのでブログを観たらオポノポノを紹介していた・・そうです

面白すぎ!!

彼女は即本を買って読んでる最中にも 色々起こっているようです

他の人には紹介しても ほとんど興味を示さないというのに・・・

本で基礎中の基礎は分かったような気がするけれど

もっともっと具体的に知りたいからセミナーやらないかなあと

待っていたのですが 今日サイトを観たら出ていました

9月のベーシッククラスの案内が!

し・しかし 受講料が高い!!

そのくらいの価値はあるだろうとは思いますが

今の私にはとても無理!!!

申込日まで一生懸命クリーニングして

行くベキなら行けるだろうと思いますっ

実際 行けたらすごい!!

とにかく日々クリーニングをやっていて色んなことを感じるのですがmaple

まず浄化したい情報は私の潜在意識のどこにあるのか?と

問いを発すると 体のどこかがぽっと温かくなったり

何かちょっと違う感覚が起こったり 反応があります

それで見つかったなと思い それをクリーニングします

出てくる言葉の順番は本当に見事に無意識に その時次第です

そして見事にすっきりするので 浄化されたのだと分かります

しかしどこもかしこもクリーニングするところ 人 だらけで大変です

ってそれは その場所・他の人・出来事のせいではなく

私の中のそれらが問題を起こしている部分に

スポットを当てることに尽きます

こんなにも潜在意識が浮上しまくっていたのかと

いまさらながら驚きます

とうぶんこの作業に追われる日々でしょうconfident

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2009年5月 9日 (土)

湘南平⇔高麗山

今日は飛び石連休最後のヨークくんと遠出できる日

湘南平にでも行こうと思っていたら

高麗(こま)山から高麗神社までのルートがあるらしいので

行ってみました

まず湘南平の展望台で360度の景色を楽しみ

Photo_8

富士山のところだけ雲がかかってますcloud

かるーくお散歩気分で行ったのですが

しっかり山道でした

Photo_31673

かなり暑い日となりましたが

みどりがしっかりさえぎってくれて

かなり濃いフィトンチッドを浴びた感じで

ホトトギスの鳴き声を聞きながら

たまにかすかに見える海や下界が

キラキラ光ってきれい

Photo_7

車でかなり登った分を国道1号線沿いの

神社まで降りていくことになるのですが

行きはひたすら相当下ったなーと

いう感覚でした。

歩き始めたのがすでに2時頃

神社までは片道1.5キロの道のりだから

そんなにたいしたことはないはずだけど

帰ってこれるかなーとひそかに心配でした

帰りは登りだから

リードをはずしても前後しながら

ちゃんとついてくるヨークくんがいなかったら

苦しさ倍増だったと思います

    maple

ホ・オポノポノを始めてから

ずっと4つの言葉を唱えていますが

この山道も色んな心配や後悔がでてくるのを

ひたすらクリーニングしながら歩きました

途中で会う人はしっかり登山してますという

いでたちなのに比べ 私の荷物は

ヨークくんのお散歩グッズだけ

Photo_2

湘南平からこんなに色々いけるなんて知らなかったー

途中かなり薄暗い道なども通りながら

まずは高麗神社上宮跡

造営所になっているのは再建するつもりなのでしょうか

Photo

そして女坂を下りやっとたどり着いた高麗神社

神社の間裏につきました

Photo_6 

昔は山全体が高麗神社の管轄でしたが

今は山は県のものです

Photo_5

高麗神社

きっと早く帰らないと大変かもと心配しながら

撮ったのでこんなにブちゃいました・・・

Photo_4

おとなりにあったお堂

山道を色んな思考をクリーニングしながら歩き

私が集中しているとヨークくんは実におとなしく

私の後をしっかりついてくるのだけれど

ヨークくんの心配をするととたんに

かえって脱線したりぐずぐずします

不思議なことにクリーニングをすれば

するほど 気持ちが落ち着いてきます

始めの頃 とってもイライラしていて

嫌だなーと思いつつ掃除しながら

ずっとクリーニングしていたら

いつの間にかすっきりしていて

びっくりしたのですが

その時浮かんできたことが

ちゃんとクリーニングされた

結果なのだと思います

ここのところ 右側の腰や足が痛くて

長く座っていられないほどだったのに

なぜか歩いているときは全く痛くありませんでした

ブルー・ソーラー・ウォーターをたまたま作ったので

持って行って飲みながら歩きました

このお水は痛みを消すそうなのでそのせいなのか?

また 歩いていると蚊や虫が顔の周りをぶんぶん

飛んでいるのに 全くどこも刺されませんでした

普段なら刺されまくるのに

行きはくだりだったので帰りはかなり登るだろうと

体力の心配をしていましたが

実際歩いてみると下りも多くて

行きに実は上りもかなりあったのだと分かりました

心配しながら登ると3倍くらいきつく感じることを実感coldsweats01

行きは女坂を通り 帰りは距離の短い男坂を通ったからなのか

行きの長さに比べて ものすごく早く戻ってきました

時間的には予想通りだったので多分 感覚的なものでしょう

Photo_9

男坂 

それにしても山歩き中 ありとあらゆる思考と感情が出てきては

検証していたかんじで とっても面白かったです

私は神経症で優柔不断で心配性ですがhappy01

最近 ホ・オポノポノのおかげでかなり安心

昨日は「おかんと東京タワーと時々おとん」だっけ?catface

を観てかなり親に対する情報をクリーニングできました

何をどうしてるのかは知らないけど 実感はすごいです

前の日に夢を見ていたので まことにタイムリーでありました

とにかくやると頭と気分がすっきりする

→やるべきことができる→さらにすっきりさわやかになる

これはかなりいい循環でしょうgood

それにしてもクリーニングしまくることばかりです

どんどんどんどん出てきます

焦らずコツコツです

また休みの日には今度はゆったりお参りに行きなおします

大磯の駅まで降りていける道もあるので町をお散歩もしてみたい

帰り道の車の中に 井上陽水と奥田民雄の

「ありがとう」が流れてきました♪

これはまさしくオポノポノの精神ではありませんか

運転中のクリーニングも精神安定にとてもいいです

明日は上野の大黒天+三面大黒天参りをしてから

青山へお仕事に行こうと思うのだけど

果たして起きれるのか?

GWはもう終わりだっー

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2009年5月 6日 (水)

白山菊理媛と瀬織津姫

crown

昔 居候させてもらっていた家の大家さんであり

はるかかなた昔の姉であり

今生でも身内のようにお世話になり

仲が良いのか悪いのか良く分からない人がいてhappy02

彼女の言っていたこと 連れて行かれた場所の意味は

その時にはさっぱり分からず あとになって

そうだったのかーと分かるのですが

連れて行かれた場所の1つに

石川県の那谷(なた)寺がありました

彼女の知り合いの上野のお寺の住職さんの

高野山系の仲間として紹介してもらったのが

縁で行ったような気がします

その時の不思議な話は前に書いた気がしますが

そのあと 白山比咩神社にも行きました

ここもおすすめ白山比咩神社サイト

スーパー白山林道が通行止めで

その奥にはいけませんでした

またまたStyleFMの夢神社 ですが

15回めの話はそのことでした

白山菊理媛(くくりひめ)というのは

日本書紀にただ1度だけでてくる神様で

イザナギとイザナミのけんかの仲裁役をしたそうです

神社研究家の原さんによると

イザナミ=白山菊理媛=十一面観音で

白山菊理媛はイザナミの良心の部分なのではないかと

いう解釈をされていました

なるほどー

そして 北斗七星と伴星アルコルをあわせ八つ

それと北極星をあわせた九星は大嘗祭にも

祭られる組み合わせで

くくり=九クリ=九星を束ねた存在だそうです

白山比咩神社は人生の選択のとき 

節目のときに行くと良い神社だそうです

悪い縁を切ってくれるのだそう

彼女は年に5回もお参りにいくそうです

ここの湧き水を持ち帰り不浄の場所に置いたり

引越しする前の24時間前においておくと良いそうです

ここのそば鶴来というところにある金剣宮きんけんぐう

ここをお参りしたあと 富士浅間神社で結ぶと

出世の近道・金運がつくそうです

鶴来=剣なのではないかと言っています

そして巨大な11面観音が那谷寺にありますが

宇宙全てを束ねた存在といわれているそうです

そして今週火曜放送の夢神社16回では

奥州三大霊場について

出羽三山(月山・湯殿山・

恐山

金華山

金華山は牡鹿半島の近くに浮かぶ島で

山の名前でもあり

島全体がご神域で金運にきく

黄金神社(こがね)があり

3回お参りすると縁を結べるそうです

弁天様もいます

秀真伝(ほつまつたえ)によると

ここは豊受神が住んでいる場所と

言われているそうです

豊受=瀬織津姫という説があり

瀬織津姫は白山菊理媛と並ぶミステリアスな神で

ゆかりの場所といえば遠野

原さんが六本木のマンションで寝ていたら

壁一面にある映像が浮かび

それは1つの丸を囲むように丸がある図形で

その後 遠野の瀬織津姫縁の神社に

お参りに行ったらそこの紋がまさしくその形で 

九曜紋だったことが分かったそうです

瀬織津姫は天照大神の12人の妃の頂点にいた方だが

とても力が強いせいかある時

まがつ神にされてしまったそうです

その神を祭る場所を探し 北へ北へと逃れてきた

一族がいるのではないか?と原さんは言っていました

そこでまたまた思い出したのは 元大家の元姉happy01

彼女は10年前以上から瀬織津姫瀬織津姫と

1人で騒いでいて 彼女の家系は京都から東北へと

逃れていってるなぁ・・・・

神社の紋と言えば・・・

走水神社に行ったとき

屋根に3つも飾ってあった紋

Photo 

これって一体何?って思っていたのですが

四星でしょうか

三ツ星はシャンバラの聖印だとお釈迦様が言ったそうです

オリオン座の三ツ星とも言われています

night

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2009年5月 4日 (月)

ホ・オポノポノについて

ホ・オポノポノがやってくる前後

これもあれもそれも浄化しなさいとばかりに

未浄化の潜在意識がぽこぽこ浮上していて

よし!浄化するぞ!!と決めたら

もっと顕在化しているようで・・・

この次元に生きているということは

意識を清めてゼロにして

瞬時に天からインスピレーションが降りてきて

するべきことが分かる

誰に聞かなくても頼らなくても自分で責任を取り

自分の人生を創造する

そゆことのために生きてるわけだなと

再認識しました

過去に生きるのではなく

今に生きるとはこういうことだな

周りにおきていることは全て私の責任だから

私の中のその部分を浄化すると解決される

それをずっと続けていくと

病気貧困争い陰謀などネガティブなものがなくなる

平和のために戦わなくてもOK

ただ自分の内側に向かうだけでOKだなんて

すばらしい方法です

潜在意識の浄化についてとても意識した年があって

かなりやったと思ってたけど

とんでもないっ

常に常に浄化が必要とわかって

お恥ずかしい・・・・・

そのツールが知られるようになったということは

今こそそういう時代になったということで

喜ばしいことです

とても理論が分かりやすく

今までばらばらにやっていたことが

1つにまとまったかんじ

しかし先日読んだ本だけでは

やり方が良く分からずweep

もっと具体的な方法が載ってるという

本を取り寄せ中です

提唱者のイハレアカラ・ヒューレン博士の

講演DVDというのがあって

そのさわりを観ていたら

通訳が森田玄さんという人でした

この人の玄のリモ農園ダイアリーというブログで

マシュー君のメッセージというのがあり

たまに観ています

若くして交通事故で亡くなったマシュー君は

お母さんと交信していて翻訳してはブログで

流してくれています

そのメッセージがいつもタイミングよく

これってどうなんだろう?ということに答えてくれるもので

最新のメッセージは豚インフルエンザについて・

これからの時代チャネリングは信じるなという説がありますが

自分に聞いてみながら判断すればいいかと

今回のマシューくんのご意見はそうだろうと思われる内容でした

私達の潜在意識に巣食う闇の勢力も

断末魔のあがきをしているということで 

うんうんまさしく!とうなづける思いです

私的には 自分が今どうしたら良いのかについて

方法が分かったので ちゃんと助けはきているわけだから

自分の責任において 淡々と実行するのみだと考えます

この3次元に落っこちたのだって 

自分の責任以外のなにものでもないのだと

うすうす気づき(遅いよっpunch)始めているのでcoldsweats01

どうしても 自分自身で抜け出さねばならないと

が当然のことであり・・・

だけど 色々な存在が全力で助けてくれているので

勇気100倍flairflair

潜在意識がとっちらかっているということは

部屋もとっちらかっているということで

さーこれから大片付け・・・って

昨日も思ったのに 邪魔してるのはだれっ??

って私自身以外誰もいませんよっsign04

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2009年5月 3日 (日)

死と再生の夢

night

偶然に文學界4月号に横尾忠則の小説を見つけた

「ポルト・リガトの館」

スペインで横尾忠則本人らしき唯典(ただのり)が

ダリに会いに行くことになり編集者と

約束の時間まで食事をすることにする

ワインをいつになく飲みすぎてしまい

はっと意識が戻った時には1人で

ダリの館へと向かっていた

館の中で待たされている間

ダリはすでに死んでいると守衛に聞かされる

ガラ夫人はもっと前に亡くなったことも知る

それなのに館に入っていくとガラもいるし

ダリにも会って話をする

夢の中で死んだダリと一緒にいるのか?

ダリとワインを飲み睡魔に襲われ

夢の中でさらに眠りまた夢を見たら

永久に夢から抜け出せないかもしれないと思う

ダリがいなくなり独りで取り残され帰ろうと

待たせていたタクシーのところに戻ると

バスに変っていて その中には両親をはじめ

知った人ばかりが乗っているが全員死んだ人だと分かる

みんなが明るく笑う中唯典だけが死を受け入れられず

バスは遠ざかる・・・

あらすじざっと言ってしまいましたが

これは実際夢日記をつけるくらい夢にこだわる

横尾氏が見た夢なのではなかろうかと思う

ダリとガラ婦人と会ったくだりは実際にあった話で

彼自身が綴っているのをどこかで読んだことがある

まるで映画「アザーズ」のようだけど

私が昔に観た「代官山駅=横浜開港記念館」の夢が

リアルに思い出された

同じタイプの夢だと思った

夢の中では私だけが生きてるとそれまで思っていたけど

あの時 私も死んでいたのか??

今頃はっと気づいた

この場合の唯典=私なのかも???

そうか 自分も死んでたのか

夢の中で私も元夫も一回死んだわけね

あの時本当に私は一回死んで

肉体はそのままで別の人生を生きるような気がしていた

あれは再生のためのめでたい夢だったのかもしれないなー

なんて今頃思った

きっかけは横尾さんの夢というか 小説

不思議なことです

久々に横尾さんの作品が読めたこともうれしかった

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