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2009年6月

2009年6月28日 (日)

リコネクション・ウイングメーカー

時間がいくらあっても足りない!!と感じるめまぐるしい毎日のなか、

通勤時間と寝る前の僅かな時間にせっせと本を読んでいます。

今なにが旬な本なのか 「1Q84」くらいしか知らず

読む本はみんな時代遅れ・・

しかし私にとっては今がタイムリーはなんでしょう

数日前「リコネクション」を読み終えました

たしか誰かがこのワークショップに行ったと聞いたなーと思いつつ

読んでみると私と同じ症状の人(私より100倍重いけど)が

奇跡的に治るシーンがいきなり出てきたりして

あらっ シンクロ?わくわく な感じで

文章もユーモアに富んでいてとても面白かったです

先に訳者あとがきを読むと友人の光田さんというお名前があり

兄と共にエドガー・ケイシーの普及に勤めていてグッズショップ

テンプルビューティフルもやっている 光田さんだとぴんときました

ちょうどここで買い物をしたばかりだったので覚えてたのですが・・

これもシンクロだなーと思いつつ読みました

この著者のやっていることは 12本のうち2本しか

つながっていないDNAの鎖を再結合させることらしく 

ほぉー とうとうそんなことができる人が出てきちゃったのかぁぁぁと

思ったのですが 

後半はまったく面白くなくなってしまい どーしたんだろう???と思うほど★

頭に入らなくなってしまいました

さらに この本を読むだけでも変容していくと書きつつ

ネットで調べると 高額なワークショップも開き トレーナーも育成し

それがまたこの人のおめがねにかかるまですごく大変そうで

人類はそう簡単にDNAの再結合はできないんだなっっとがっかり

でもこの本を読みながら 確かに何かが私に起こり

その内容はともかく 結局このセミナーに出なくたって 

この人のエネルギーに直接触れなくても全然OK!

だということが分かったのは皮肉というか良かったというか・・・

そのあとは ウイングメーカー2thunder

数年前にこれを呼んだ友人が興奮して私に教えてくれたのですが

ちっとも興味のなかった私は あっそっ で終わりにしてしまいました

数ヶ月前に急に思い出し 私としては珍しく本を買って(古本だけど)

1を読んだのですが 訳が分からず 

そのまま2.3を読む気があまりしないでいたのですが

なぜか図書館で予約する気になり 2を読みました

・・・面白かったー 何がなんだかか分からなかった1は

こういう前置きがあったわけねっと納得できたし

なによりこの物語 面白いっっ

色んな予言や 憶測についてやっぱりそうなのかーとか

こういう人たちってほんとにいるのねーとか思わせられたりしながら 

一気に読んでしまいました

まだこれから3が待っていますが きっと難解になるに違いない・・・

しかし 思うのですが こういう本って「サヴァリン・インテグラル」

これは主人公が目覚める暗号ですが 

そういうものが 仕掛けてあるんじゃないのかなとtyphoon

リコネクションを読んで なぜか 

私は私のスピードで変わっていけばいいということが分かったので 

不足感も焦りもまったく抱く必要がないことが分かりました

それが著者の言う 新しい波動に調和するということ?

なのかもしれません

そしてウイングメーカー2では 私達には絶対的「全体」の

「かけら」が埋め込まれていて いつかは「全体」へと戻っていくと

ありました

そういうことがずっとずっと順序よく 理解しやすく

目の前にやってくることが 守られていて導かれている証拠なのだと

ありがたくありがたく思います

リコネクションを大勢の人に伝える役割のあるエリックさんとか

たくさんのすごい人たちと何も変わらず

なーんにも役に立っていないように見えるし思えるたとえば

私などもしっかり大切なかけらであり 慈しまれているのだと

やっと思えるようになったということはありがたい以外の

なにものでもありません・・

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2009年6月14日 (日)

クムラン・治療島・新光の12日間

ちょっと前に図書館で「クムラン」という本を見つけました

死海文書にまつわる小説らしい

死海文書とかイスラエルのこととかキリスト教ユダヤ教について

いまいちというかさっぱり分かってない私だけど 

この本にはなんとなくぴんとくるものが・

小説のほうが事実に案外基づいて核心に迫ってたりするもの

そして全く期待を裏切らないどころか それ以上でした

著者はエリエット・アベカシスというまだ27才の美女

しかも天才哲学者 父親は高名なラビ

それでもこんな小説が書けるなんてオドロキ桃の木山椒の木ですbud

イエスと呼ばれる青年がエッセネ派の導きによって救世主となっていく様子が

死海文書を巡るさまざまな事件を織り交ぜながら

現代のエッセネ人のメシアに選ばれた主人公を通して描かれていて

彼はユダヤ教のカバラに一生を捧げるべく経験に生きている若者

カバラの叡智は数秘術などで 私達も恩恵を受けたりしているけれど

実はそんなに簡単に学べるものでもなくものすごく奥が深いのだと

読んでいると良く分かる

額に浮かぶ文字を読んでその人となりを知ったりとか

瞑想で事の真相を観たりとか

カバラの知恵で主人公アリーが色々な局面を

切り抜けていくところがさいこーに面白いです

ちょー難解な哲学的文章の羅列はスキップしましたがsweat02

訳者の力量も素晴らしく感動ものでした

これには続編があり「クムラン-蘇る神殿」

一気に読みました

常々知りたいと思っていた

エッセネ派についてやユダヤ教・カバラの奥義

宗教・宗派・民族・言語・記号・呪術などなど

複雑すぎてよく分からないイスラエル周辺の歴史

どのように宗派が別れていったのか

主義主張の細かなちがいなどが

分かりやすく語られているところがすごい

そしてものすごく面白い物語つき

これですっかりエリオットファンになった私

クムランは3部作のはずなのに

3冊目が全く出ていません

一体どーなっているのでしょうか

しかたがないので

次の作品「黄金と灰」もありがたいことに

我が街の図書館にあったので

続けて読みました

かなり衝撃的な情景から始まります

神学者の殺人を巡って

ヒトラー・ナチスのホロコースト

ユダヤ人の受けた迫害の深さはユダヤ人にしか分からない

ホロコーストはまだまだ終わっていない

絶対悪というものは存在する

そんなテーマをホロコースト生き残った家族や

歴史学者・新聞記者・キリスト教の神父などを通して

フランスを舞台に延々と語っています

ラストは衝撃的です

ユダヤ人であるということは

どんなに重いものを背負っていることなのか

たぶん 彼女の言うとおり

ユダヤ人ではない私には

全く分からないことなのだと思いました

あまりに衝撃的な本だったので

前作のクムランもふっとんでしまい

実はまとめて書いている今

思い出すのに苦労しました・・・

そしてその衝撃のまま

次にたまたま読んだのが

これもベストセラーになったらしく

一気には読みましたが

興味深くびっくりしたのは

先に読んだ「黄金と灰」では

殺人犯は多重人格者だったのですが

これも12歳の女の子が

統合失調症ともう1つ精神病を併発している

犯人によって殺害された物語だったということ

この犯人は自分のなかでセラピストを作り出し

自分で治療していくのですが

「黄金と灰」の主人公ラファエルも実在しない

親友を作り出し 彼の生活の中には

確かに実在していたのです

なのに 誰もがそんな人はいないと言う

どちらの本も主人公の視点で書かれているので

読者は主人公と同じように語り 行動する

登場人物は全て実在すると思うわけです

普通の人間だって思い込みで事実とはかなりずれた

認識を持ったりするものなので かなり怖いです

そんなことを思いながら次に読んだのが

これまた今頃「新・光の12日間」

旧バージョンにはかなりインパクトを受けたものでしたが

新バージョン やっと読みました

ここにはヒトラーというか ユダヤ民族の歴史的秘密が

書かれてあってほぉぉー

これをエリエットが読んだら一体どう思うのだろうか?

彼女はカルマ論とかで片付けてほしくないだろうなあと思いつつ

なぜユダヤの民族はこんなにも迫害を受けなければならないのか

彼ら自身が納得できるときが早く訪れるといいと思いました

これからおきる一大イヴェントを乗り越えるには

とにかく葛藤をなくすこと

神経症ともいえる葛藤の塊である私としては 

ホ・オポノポノでクリーニングしまくり

少しでもなくしておくしかないなと・・・・

とにかく最近読む本は内容でしりとりでもやってるのか??

と思うほどテーマがつながっててびっくりぎょーてんsign03

・・・ってここまで14日に書いたままほっといてUPするの

すっかり忘れてまして、すでにものすごい過去のことのような感じが

しますがせっかく書いたので・・・。

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2009年6月13日 (土)

岩清水八幡宮のお守り

ちょっと前になりますが 岩清水八幡宮・幣立神宮と

立て続けに行った知人がいて

岩清水八幡宮のお守りをいただきました

Photo

左も真ん中も7色の紐で編まれたお守り。

真ん中にはかわいい鳩がついてますっ

「古来7色の持つ不思議な力によって

ふりかかる災厄や邪気から身を守ることができると

言い伝えられてきました」とあります

西陣の技を用いているそうです

岩清水八幡宮では 神殿を修復しおわり

神様を本殿に戻すと言うご神事に参加したそうです

ここの応接間には皇室からいただいたという熨斗袋が

飾ってあり 普通めでたいときは赤を使うものですが

皇室は一見 黒に見える色を使うのだそうで これは

水に溶かすと 七つの色が溶け出してくるのだそうです

魔よけの意味だけではなさそうな感じがします・・

左側は本殿の欄間にある左甚五郎作の彫刻 

かまきりが描かれたしおりです

行きたくてもすぐにはいけない岩清水八幡宮ですが

素敵なお守りをありがとうございました

前々から 「八大龍王」がとても気になっているのですが

「龍神さんが守ってくれた」という話を最近よく聞きます・・

その八大龍王の総本山が秩父今宮神社だそうで

幣立神社にもいらっしゃるそうです

いよいよ 秩父には行かなくてはと思うのですが・・

水が気持ちよさそうです

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