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2009年10月12日 (月)

お祓い日和

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加門七海さんの「お祓い日和」を読みました
私の一番のお祓いグッズは
ホ・オポノポノの4つの言葉と
消しゴムつき鉛筆
ほかにも竹炭やセージのスマッジやお塩に水晶
わりと色々あるものですが
日本人ならではのお祓いグッズ
良く知ってるものも
知らなかったーというものも含めて
こんなにあるのかーって感じです
塩・香・鏡・石・水・砂・鋭・粧・食・浴・緑・幣
に分かれたお勧めお祓いグッズが
写真入で満載
宮城県塩竃神社や住吉大社の清めの塩は
そんなのあったなんて知らなかった!!だし
手に入れたいと思うものもたくさん
塗香(京都松栄堂)
吉野の金峯山寺蔵王堂の五嶽神鏡は
道教の霊符の中でも最高の力を持つという
五嶽神形圖(ごがくしんけいず)が彫ってあるもの
蔵王堂は大好きなお寺ですが
こんな強力なお守りがあったなんて!!
3000円也
橿原考古学研究所付属博物館のショップの
三角縁神獣鏡手鏡
1200円也
aquarius
お水では
登った人しか入手できない
富士山頂の久須志神社の「金明水」と
浅間大社奥宮の「銀明水」
各500円也
砂は
京都伏見区の城南宮(方除で有名だそう)
の清めの御砂
500円也
東京墨田区向島の白鬚神社の
(方位の神猿田彦大神の神社)
方災除御砂
500円也
これは塩と米と一緒に散布するそうです
sagittarius
鋭としては
お正月に手に入れる
破魔矢や破魔弓
鎌倉八幡宮の破魔矢は力があるので
覚悟していただくようにと友常氏が言ってましたな
柘植か桃の櫛くし
桃の櫛はダイソーでも
売ってるそうです♪
真っ赤な口紅rouge
シルバーのアクセサリー
riceball
食としては
なんといってもお米
朝に飲むお茶japanesetea
bud
植物では
家の鬼門に白南天
赤いのではないそうです
赤だとばかり思ってた・・・
桃は香りが魔よけになる
季節にはたくさん食べよう
山桃もいいそうです
昨日 葉山の朝市に出てなかったっけ?
cherryblossom
そのほか年越しそばにおせち料理にお屠蘇
日本の昔からの伝統行事は全て
季節の節目のデトックス効果があったり
健康に良かったり
いかに強力なお祓いだったりするのか・
素晴らしい知恵に満ちているのだと
改めて認識しました
cherry
10月は「亥の子餅」
亥の日に牡丹餅ぼたもち=おはぎを
食べると病気にならないとされているのだそう
昔は5種の穀物・果物・お砂糖で作ったそうで
一体どんなおはぎだったのでしょうか
亥の子というのは畑の神様なので
この日は畑に入ってはいけないのだそうです
apple
次は12月22日の冬至
風邪を引かないために
かぼちゃと小豆を食べて
柚子湯に入りましょう
柚子もかぼちゃも太陽を象徴していて
陽の気を身体に取り入れるのだそう
こんな感じの知恵がまだまだいっぱい
暦と共に一家に一冊欲しい
お祓【はら】い日和 その作法と実践 (幽BOOKS)

著者:加門 七海

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