カテゴリー「神社仏閣めぐり」の21件の記事

2009年9月23日 (水)

湘南七福神めぐり2

japanesetea

葉山から出発して2番目に向かったのは仙光院=毘沙門天

Dscf0016

Photo

ぽっくり観音にぼけ除観音さま

思わず手を合わせてしまいました

車で行くとここだけはちょっと分かりにくく

葉桜住宅のほうまで上がっていってしまいがちですが

ずっと手前の小道を曲がるとすぐでした

cardash

お次は長運寺=布袋尊へ

Photo_2

素晴らしい絵がずらりと並んでいました

Photo_3

龍の刺繍も素晴らしい

Photo_4

すごっ

どこのお寺も豊かな感じがして

たくさんの檀家さんがいるんだろうなあ

今回巡ったお寺はどこも

真言宗なのにはちょっとびっくり

cherryblossom

次は宗泰寺=大黒天

Photo_5

Dscf0023 Photo_6

↑山の神社

ちょうど次の日に護摩を焚くため

どこも不動明王がお堂の中心に

おかれていましたが

ここでは大黒様は奥のほうに

移されていて

観ることができませんでした

次は逗子大師にある弁財天さまへ

Photo_7

ほんとに駅のすぐ近くです

次は光照寺=寿老人

ここでは写真を撮るのを忘れたらしくsweat02

Photo_8

これは寿老人?だったかな・・・

最後に東唱寺=福録寿

神武寺駅近くです

Photo_9

ちいさな古いお堂があったので開けてみたら

びっくり!!ふるーい おっきーい

木像です

今回はこちらのブログ湘南七福神を参考に

させていただき ナビを頼りに巡りました

いつもは地図もお寺についても

ばっちり下調べをするのですが

今回は成り行き任せで

さらっと行ってきました

・・というか 運転はYっちゃん任せ

道順も夫妻にまかせきり

本当にありがとうございました

季節外れではありましたが

お参り後 待ってましたとばかり

怒涛のごとく色々起こっていますhappy02

福の神が降りてこられるように

準備しているのでしょー

bottle

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2009年9月22日 (火)

湘南七福神めぐり 1

fuji

逗子に七福神がいらっしゃることがわかり

テラ夫妻と共に湘南七福神めぐりをしました

調べてみるとバス+徒歩では5時間近くかかるらしい

元のテラさんちのすぐ近くに点在していて

どこも駐車場があることも分かり

車でらくらくめぐることにしました

プラスヨークくんつき

動物立ち入り禁止のお寺も多いけど

ここらへんは大丈夫だよと言われたとおり

どこもあまり気にしてない感じtulip

Photo

まずはテラさん新居から程近い玉蔵院から

Photo_2

どこも弘法大師の像があったり

四国八十八箇所めぐりをしたことにできる

砂踏み場があったりして

四国で八十八箇所めぐりから

帰ってきたばかりのテラさん夫妻も唖然coldsweats01

弘法大師さま 姿が切れていてスミマセンsweat02

実際に砂場を踏んで巡ったことにしている

最中の人が・・・happy02(写真)

ここには恵比寿さんがいます

ここで色紙+御朱印を頂きスタートdash

七福神は普通1月1日~10日くらいまでに

巡るものなので お寺によっては

観られないかもしれないと教えられました・・・

がぁぁぁん

思い立ったら巡るのでは駄目なんですかね・・

とりあえず1箇所目でした

bottle

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2009年8月18日 (火)

七福神がいた!!

maple
前回 リアルな七福神にあいたーい!!
などといっていたら
翌日出勤途中に出会っちゃいましたっ
Shichifukujinn
これは毎朝通る近くのおそばやさん「弁天そば」の
ショーウインドウに飾られている七福神
うーん こんなところに・・・
目線よりだいぶ下にあるので
今までまったく気づきませんでしたsweat01
近くには弁天通りだの 弁天町だのがあるし
厳島神社の弁天様もちかくにいて
その日その話をしていたら
お盆で広島に帰っていた上司が
本場安芸の宮島のおみやげ屋さん通りに
本店がある「藤い屋」のもみじまんじゅうを
帰省お土産に持ってきてくれました・・・
これは呼んでルナー
厳島の弁財天さまっ
広島まではいけないけど
せめて近くの弁天さまには
会いに行かなくては・
と思いました
本物の生きた七福神にもお会いしたいですheart
bell

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2009年8月14日 (金)

上野大黒天と弁才天さま

上野でトリノエジプト展を観たあとで

美術館の裏を回りさらに芸大の裏手を歩き

護国院大黒天へお参りに行きました

Photo_6

Photo_4 Photo_5

霊験あらたかな友常氏お勧めの大黒さんです

ここは谷中七福神めぐりの1つ

この日は小雨が降ってちょっと暗かった・・

そこから上野公園に戻り

Photo_7 Photo_8

不忍池の蓮を楽しみながら(季節的にはちょっと遅かった・・)

Photo_9 Photo_10

弁天さまをお参りしました

おとなりにはこれまた大黒天

Photo_11

ここの香炉のマークがちょっと気になりました

Photo_12

わーい 波だぁ

もともと上野公園は徳川家光の命令で

天海が寛永寺を建立した跡地なので

観音様もいるし東照宮まであります

小さい頃からお花見や動物園に通ってきましたが

全然そういうことは知らなかったー

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2009年5月 9日 (土)

湘南平⇔高麗山

今日は飛び石連休最後のヨークくんと遠出できる日

湘南平にでも行こうと思っていたら

高麗(こま)山から高麗神社までのルートがあるらしいので

行ってみました

まず湘南平の展望台で360度の景色を楽しみ

Photo_8

富士山のところだけ雲がかかってますcloud

かるーくお散歩気分で行ったのですが

しっかり山道でした

Photo_31673

かなり暑い日となりましたが

みどりがしっかりさえぎってくれて

かなり濃いフィトンチッドを浴びた感じで

ホトトギスの鳴き声を聞きながら

たまにかすかに見える海や下界が

キラキラ光ってきれい

Photo_7

車でかなり登った分を国道1号線沿いの

神社まで降りていくことになるのですが

行きはひたすら相当下ったなーと

いう感覚でした。

歩き始めたのがすでに2時頃

神社までは片道1.5キロの道のりだから

そんなにたいしたことはないはずだけど

帰ってこれるかなーとひそかに心配でした

帰りは登りだから

リードをはずしても前後しながら

ちゃんとついてくるヨークくんがいなかったら

苦しさ倍増だったと思います

    maple

ホ・オポノポノを始めてから

ずっと4つの言葉を唱えていますが

この山道も色んな心配や後悔がでてくるのを

ひたすらクリーニングしながら歩きました

途中で会う人はしっかり登山してますという

いでたちなのに比べ 私の荷物は

ヨークくんのお散歩グッズだけ

Photo_2

湘南平からこんなに色々いけるなんて知らなかったー

途中かなり薄暗い道なども通りながら

まずは高麗神社上宮跡

造営所になっているのは再建するつもりなのでしょうか

Photo

そして女坂を下りやっとたどり着いた高麗神社

神社の間裏につきました

Photo_6 

昔は山全体が高麗神社の管轄でしたが

今は山は県のものです

Photo_5

高麗神社

きっと早く帰らないと大変かもと心配しながら

撮ったのでこんなにブちゃいました・・・

Photo_4

おとなりにあったお堂

山道を色んな思考をクリーニングしながら歩き

私が集中しているとヨークくんは実におとなしく

私の後をしっかりついてくるのだけれど

ヨークくんの心配をするととたんに

かえって脱線したりぐずぐずします

不思議なことにクリーニングをすれば

するほど 気持ちが落ち着いてきます

始めの頃 とってもイライラしていて

嫌だなーと思いつつ掃除しながら

ずっとクリーニングしていたら

いつの間にかすっきりしていて

びっくりしたのですが

その時浮かんできたことが

ちゃんとクリーニングされた

結果なのだと思います

ここのところ 右側の腰や足が痛くて

長く座っていられないほどだったのに

なぜか歩いているときは全く痛くありませんでした

ブルー・ソーラー・ウォーターをたまたま作ったので

持って行って飲みながら歩きました

このお水は痛みを消すそうなのでそのせいなのか?

また 歩いていると蚊や虫が顔の周りをぶんぶん

飛んでいるのに 全くどこも刺されませんでした

普段なら刺されまくるのに

行きはくだりだったので帰りはかなり登るだろうと

体力の心配をしていましたが

実際歩いてみると下りも多くて

行きに実は上りもかなりあったのだと分かりました

心配しながら登ると3倍くらいきつく感じることを実感coldsweats01

行きは女坂を通り 帰りは距離の短い男坂を通ったからなのか

行きの長さに比べて ものすごく早く戻ってきました

時間的には予想通りだったので多分 感覚的なものでしょう

Photo_9

男坂 

それにしても山歩き中 ありとあらゆる思考と感情が出てきては

検証していたかんじで とっても面白かったです

私は神経症で優柔不断で心配性ですがhappy01

最近 ホ・オポノポノのおかげでかなり安心

昨日は「おかんと東京タワーと時々おとん」だっけ?catface

を観てかなり親に対する情報をクリーニングできました

何をどうしてるのかは知らないけど 実感はすごいです

前の日に夢を見ていたので まことにタイムリーでありました

とにかくやると頭と気分がすっきりする

→やるべきことができる→さらにすっきりさわやかになる

これはかなりいい循環でしょうgood

それにしてもクリーニングしまくることばかりです

どんどんどんどん出てきます

焦らずコツコツです

また休みの日には今度はゆったりお参りに行きなおします

大磯の駅まで降りていける道もあるので町をお散歩もしてみたい

帰り道の車の中に 井上陽水と奥田民雄の

「ありがとう」が流れてきました♪

これはまさしくオポノポノの精神ではありませんか

運転中のクリーニングも精神安定にとてもいいです

明日は上野の大黒天+三面大黒天参りをしてから

青山へお仕事に行こうと思うのだけど

果たして起きれるのか?

GWはもう終わりだっー

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2009年5月 6日 (水)

白山菊理媛と瀬織津姫

crown

昔 居候させてもらっていた家の大家さんであり

はるかかなた昔の姉であり

今生でも身内のようにお世話になり

仲が良いのか悪いのか良く分からない人がいてhappy02

彼女の言っていたこと 連れて行かれた場所の意味は

その時にはさっぱり分からず あとになって

そうだったのかーと分かるのですが

連れて行かれた場所の1つに

石川県の那谷(なた)寺がありました

彼女の知り合いの上野のお寺の住職さんの

高野山系の仲間として紹介してもらったのが

縁で行ったような気がします

その時の不思議な話は前に書いた気がしますが

そのあと 白山比咩神社にも行きました

ここもおすすめ白山比咩神社サイト

スーパー白山林道が通行止めで

その奥にはいけませんでした

またまたStyleFMの夢神社 ですが

15回めの話はそのことでした

白山菊理媛(くくりひめ)というのは

日本書紀にただ1度だけでてくる神様で

イザナギとイザナミのけんかの仲裁役をしたそうです

神社研究家の原さんによると

イザナミ=白山菊理媛=十一面観音で

白山菊理媛はイザナミの良心の部分なのではないかと

いう解釈をされていました

なるほどー

そして 北斗七星と伴星アルコルをあわせ八つ

それと北極星をあわせた九星は大嘗祭にも

祭られる組み合わせで

くくり=九クリ=九星を束ねた存在だそうです

白山比咩神社は人生の選択のとき 

節目のときに行くと良い神社だそうです

悪い縁を切ってくれるのだそう

彼女は年に5回もお参りにいくそうです

ここの湧き水を持ち帰り不浄の場所に置いたり

引越しする前の24時間前においておくと良いそうです

ここのそば鶴来というところにある金剣宮きんけんぐう

ここをお参りしたあと 富士浅間神社で結ぶと

出世の近道・金運がつくそうです

鶴来=剣なのではないかと言っています

そして巨大な11面観音が那谷寺にありますが

宇宙全てを束ねた存在といわれているそうです

そして今週火曜放送の夢神社16回では

奥州三大霊場について

出羽三山(月山・湯殿山・

恐山

金華山

金華山は牡鹿半島の近くに浮かぶ島で

山の名前でもあり

島全体がご神域で金運にきく

黄金神社(こがね)があり

3回お参りすると縁を結べるそうです

弁天様もいます

秀真伝(ほつまつたえ)によると

ここは豊受神が住んでいる場所と

言われているそうです

豊受=瀬織津姫という説があり

瀬織津姫は白山菊理媛と並ぶミステリアスな神で

ゆかりの場所といえば遠野

原さんが六本木のマンションで寝ていたら

壁一面にある映像が浮かび

それは1つの丸を囲むように丸がある図形で

その後 遠野の瀬織津姫縁の神社に

お参りに行ったらそこの紋がまさしくその形で 

九曜紋だったことが分かったそうです

瀬織津姫は天照大神の12人の妃の頂点にいた方だが

とても力が強いせいかある時

まがつ神にされてしまったそうです

その神を祭る場所を探し 北へ北へと逃れてきた

一族がいるのではないか?と原さんは言っていました

そこでまたまた思い出したのは 元大家の元姉happy01

彼女は10年前以上から瀬織津姫瀬織津姫と

1人で騒いでいて 彼女の家系は京都から東北へと

逃れていってるなぁ・・・・

神社の紋と言えば・・・

走水神社に行ったとき

屋根に3つも飾ってあった紋

Photo 

これって一体何?って思っていたのですが

四星でしょうか

三ツ星はシャンバラの聖印だとお釈迦様が言ったそうです

オリオン座の三ツ星とも言われています

night

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2009年3月28日 (土)

竹寺

sun

cherryblossomcardashcherryblossom

竹寺へ行ってきました

道路が混むので朝6時に出発clock

初めての場所へ行くときは

しっかり地図とメモで道順をチェック

しないと必ず迷うので夕べは遅くまで

ネットでシュミレーションしました

最近は地図もどんどん便利になり

出発地点と到着地点を入れ

車で行く!をクリックすると

地図上にしっかりルートがでてきて

交差点の写真のストリートビューで見られます

最悪の方向音痴家系

それなのにどちらの車にもナビはついておりませんwobbly

なので私が人間ナビwatch弟が運転dash

1回間違えてUターンしました・・・ carenter

私1人で行っていたら1人ナビ+ドライバーで

結構大変だったかも・・っていつもそうですが・

今日しかない!!と思い

丑年の弟も連れて行かねば!と

思い誘ったのですが まるで勘違い

丑年ではありませんでした

なんで間違えるかなーcoldsweats01

しかし偶然休みだったので

一緒に行くことにapple

Photo

とにかく途中渋滞する道ですが

青梅あたりからさすがに車もまばら・・・

どんどん山のなかに入っていきます

途中かなり長い坂道を自転車で

がんがん走っていくおばさんに遭遇

民家など全く見当たらず

どこから来たんだーsign02

思っていると かなり先のほうに

民家が数軒 やっとあって

すごいねsign04と関心しました

ただものぢゃないshadow

bicycledash

花粉症になりそう~といいながら

杉だらけの林を抜け

途中でバスの終点地になり

そこからはガードレールもない細い道

なのでなるほどバスは通れません

ここから歩くと40分もかかるという道を

登りcardashdashsnailやっと到着

それでも3時間で着いたのは

朝早く出発したおかげです

ここまで不便だと気軽に

ふらりと立ち寄れる場所ではありません

だからこそ 牛頭天王も隠されることなく

護られてきたわけですが

Photo

鳥居をくぐって

Photo_2

相当古そうな案内図があり

Photo_3

左手には弁天堂

Photo_4

弁天様にご挨拶

Photo_5

横には弁天池

ここでいきなり花みくじcute小吉

Photo_6

Photo_7

右手には竹でできた望遠鏡

サンシャインとか書いてありました

天気がいいと見えるみたいです

この日はお日様は出ていましたが

視界がくっきりとまでは行かず

山山しか見えませんでした

きれいでしたsun

Photo_8

牛頭明王像ごずみょうおうぞう

中国の方達からの寄進と書いてあったと思いました・・

このお寺はあちこちに寄贈されたものが

置かれていて 信仰深い方達に

護られているのが感じられます

お寺自体は創建されてから

1000年くらい経っているようです

聖観音様

ここは武蔵野観音三十三番所でもあります

その前には本坊(瑠璃殿)

扉が閉まっていたので

入らなかったのですが

ここにはきっと十一面観音様と

薬師如来がおられたにちがいない・・・

竹の鳥居をくぐって登って行くと

お稲荷さん

牛のトーテムポール

茅の輪をくぐって牛頭天王本殿へ

5色の綱が

説明書きを読むと

この綱は牛頭天王さまに

結ばれていて

これを握ると

結縁shineけちえんshine

縁が結ばれるそうです

赤い糸ならぬ5色の手綱の縁

なんてすっごく粋です

なんだかとってもうれしくなりました

縁を結んだのでその証を頂きました

金200円也(^-^;

五芒星にちょん

左側には九字

すっごく強力な魔よけの

お守りになりそうです

お堂の中には12年に一度の丑年にだけ

ご開帳されてる牛頭天王さま

遠い~

オペラグラスでもないと

見えません・・・

このお堂は1999年に焼けてしまい

2003年に再建されたばかり

それなのにこの落ち着きはなに?

中は豪華できらきらとてもきれいな装飾

ただそれだけではなく

とっても温かい

ほの暗いのですが

ほのあかくほの明るい

どなたかが

ここにいらっしゃる

そういう気配がするのです

お堂の中は本当に

どなたかの(牛頭天王だってば)

お部屋みたいなのです

私も住みたいくらいにhappy01

落ち着いて温かい

せいいっぱい首を伸ばして

のぞきました・・・・

誰もいなくて良かったー

今までこんなふうに

結縁していただいたこと

なかったかもしれません

普通7回通わないと

そこの神様とは

縁が結べないと

聞きましたが

こことは確かに結縁していただきました

このお堂とここにいらっしゃる

牛頭天王さまと

確かにつながっている感覚が

ずっとあります

きっと見えない五色の綱で

今もしっかりつながっているのでしょうtaurusleftrightvirgoheart02

お堂の横には思いっきり現実感のある

おみくじのワンダーランドheart04

玄妙な世界から3次元へ

なんとここに走水神社で

ゲットし損ねた天然石のおみくじが!!

招き猫付きおみくじと

干支のチャームつきおみくじと

さっき弁天堂にもあった花おみくじ

お堂全体を写すの忘れてました・・・

降りるとお堂の屋根だけ見えます

92歳の住職が1つ1つ墨入れする

蘇民将来を受け取りに本坊へ

念のため前もってお願いしておきました

交通安全の御守りには

副住職が名前を入れてくれました

副住職の奥さんはお嫁に来てから

4回目の御開帳だそうです

住職はいったい何回

御開帳したんでしょうねぇ

誰も丑年以外には開けられないのだとか

ふすまを開けるとコタツがあって

左側には墨入れした大小さまざまな蘇民将来がdiamond

かなりの老犬とみました

鎖にもつながれずのんびり

うらやましい環境

こんなにのんびりしているところなら

ヨークくんも連れてくればよかった・・

2
本坊の向かいの竹林
竹寺のゆえんです
私達の後でタクシーで団体さんが
きたらしいのですが
ちらっと見かけただけで
私達姉弟の完全貸切状態で
ゆっくり歩いて周ることができました
Photo_27
帰りがけに初めて気づいた彫り物
かなり太い丸太に彫られています
子供を抱いたお母さん
アイヌっぽいんですけど・・
両側にはヤモリがいます
車に乗ってから気づきました
さっきの奥さんは友常当主と
一緒に本を出した方だと・・
丑歳生まれは、太陽みたいな人—美空ひばりとチャップリンの共通項は何?

著者:友常 貴仁,大野 順子

丑歳生まれは、太陽みたいな人—美空ひばりとチャップリンの共通項は何?
午年生まれの人の本は読みましたが
丑年は読んでませんでした
竹寺の秘密が書いてあるらしいです
読みたい
Photo_28Photo_30
↑蘇民将来のいわれ
Photo_31
何ですか?これ
蘇民将来の御守りだよー
これで疫病退散家内安全
・・食べれる? ペロッ  コラァ━━Σ(゚д゚;)━━!!
帰りの車の中でうれしくて
何度も蓋を開けてみてしまった蘇民将来
周りには何も置いてはいけないと言われました
玄関よりいつもそばでみまもっていて欲しいので
パソコンの前の棚にお祀りし
いつも目の前にあります
Photo_33
天然石の御守りは紫水晶でした
恋愛成就・学力増進
( ゚д゚)ポカーン
それにしても牛頭天王さまのこと
何にも知りません
大和古流のお弟子で
竹寺にも行ったことがあるくじらさんは
ゼウスだと言ってました
帰り道お彼岸に来たばかりだけど
お墓参りをして大渋滞のなか
戻ってきました
きっとまた行くことでしょう
「5色の幕」が
大和古流のHP
やまとうるわし
乗っていました
エジプトのピラミッドのなかでの

大和古流弓術奥義『降魔射の儀』
では無限の宇宙を表わす
5色の幕に矢が放たれるのです
sagittarius

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2009年3月25日 (水)

武州天王山八王子・竹寺+高麗神社

taurus

昨日夢神社の11回目を観たのですが

今日は10回目がUPされていました

埼玉の竹寺についてのお話でした

・鎌倉にも素敵な竹寺がありどうもダブります・・

やっぱりいかれたんですね

11回目から先に観たので 分かりにくかったところも

なるほど納得しました

明治以降 牛頭天王が祭られている場所は全て

スサノオに置き換えられてしまったそうで

その代表が京都の八坂神社

竹寺は山奥にあったので牛頭天王が

ちゃんとそのまま残っているそうです

いまだに交通の便が悪く

バスの終点から竹寺までさらに

40分歩かなければ着かない場所です

三峰・今宮神社 それと高麗神社(こまじんじゃ)

距離的にはどれも近いのですが

電車で一気に周りたいところなのですが

竹寺がやたら不便なのでそうもいきません

車でも山なので相当時間かかりそう・・

高麗神社といえば大昔の思い出があります

10年以上は確実に経っていますが

その頃東京に住んでいた友人テラさんが

細かいことは良く覚えてないのですが

UFOがくる!とお告げをしhappy01

地図を広げ目をつぶって指を差しました

ここだー!!!sagittarius人間ダウジング?

そこには神社のしるしcherryblossomcherryblossomcherryblossom

それが高麗神社でしたcrown

あの時はめずらしく元夫も行く!

と言い出して 結局総勢7名くらいで

夜中に車を飛ばして行きましたrvcardash

広い境内を夜中にうろついたのを覚えています

これは韓国系の神社なんだなとかー

ここがどんな神社なのか全く分からないまま 

皇后(昭和だったか?)さまが来ていたり

なんだかすごいんじゃないかなーと思いました

参拝後首相になった人が相次いだそうですし*

いまだに あそこには行く必要があって

行かされたなぁと思っています

そういえばいきなりお腹を壊して

道中苦しんだ覚えも・・・bearing

大磯にも大磯・高麗神社があり

車で通りかかるのですがparkingが見つからず

いつも通り過ぎてしまいます・・

そして竹寺の映像が夢神社で出ていますが

5色の布がチベットのお寺のように

垂れ下がっているのです

そこでまたまたテラさんの

5色神社を思い出しましたthunder

5色の布がはためく神社の夢を見たそうで

夢神社10回に出てきますよー

でもちょっとイメージが違うかな?

黒色はありませんし

たぶんそういう神社は多数あるのでしょうねー

弁天様はいるし 観音様もいるし 竹もある

私好みの神社ですheart04

もう1つ近くに子の権現(天龍寺)というお寺があり

ここはどこかの帰りにもと夫の両親と寄りました

大きくてカラフルな仁王さまと巨大なわらじ

あまりに強烈な印象で

いまだに忘れられない・・・

秩父も飯能も小学校の遠足から始まり家族でも

相当色んな所に行っているはずなのですが

ただ連れて行かれただけなので

ほとんど覚えていない・・・

とにかくこの一帯 不思議ですshine

japanesetea

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2009年3月24日 (火)

埼玉の山

       

          fuji

またまたまた続きです

今日は火曜日で夢神社の日でした

朝10時からclockなので

頑張って雑用を済ませて

初めてライブ放送を観ました

いつも忘れちゃって見逃してまして・・

2008年の子年は大変革の年で

60年に1度の子の年

次は丑年

正しく方向転換してかなければいけない年

この年を境にどう生きるかを間違いないように

決めるべき年

それには心根をしっかり持つことが大切で

根っことはDNA 大和民族の力=ち・から

地から ということで

足を向けなければいけない場所がある

ということでした

力を土地からもらうということです

それだけじゃない 天と地を人がつないで

エネルギーを通して循環させる

まさしく天地人ですね

そこで紹介されたのが 牛頭天王というかくれ神のいる

埼玉の武州天王山八王子・竹寺でした

これは大和古流の友常氏が牛頭天王祭があるよと

言っていたお寺ですが 原さんも行かれたようで

ここは今年12年に一度の牛頭天王御開帳の年でもあり

色々な災難から護るためにはぜひ護符をもらうこと

できればその場に行くことを勧めていました

(ここの護符はとっても変わっているこけしのような形のもので

蘇民将来の護符です

蘇民将来といえば 私にとっては 伊勢神宮です)

聞いていて 母の「埼玉の山」の夢を思い出し

昨日 夢は真実だと聞いたことも思い出し

このお寺はまさしくバスも途中までしか行かない山の中

地図でみると うちのお墓からわりと近く

総合して ここだなーと思いました

そこに行くことと その護符をいただくことによって

私自身というより 私の家系とか先祖なのか

周りの人たちなのか この地域周辺なのか

何かのためになるのではないかという気がしています

そこをお参りしたあと 八坂神社へ行くといいそうで

細かいお参りの仕方を説明されていました

さすがに京都まではいけませんから

ここはご勘弁いただきますが

岩清水八幡宮についても

ここは前から気になっていて一度は必ず

行こうと思っている場所なのですが

今年は1000年に一度の式年遷宮の年で

4月頃まで神宝を公開されているようです

それにも絶対間に合わないけど・・

ここはその昔は伊勢神宮と並ぶほどの

お宮だったとか色々お話がありました

本当に次から次へと 今年に入ってから

行くべきところが出てきましたが

4月にはいるともう頻繁には

出かけられなくなるので

なんだか集中的に行った感じです

竹寺で締めかなー

飛鳥昭雄氏の特番「黄金の国 日本」

UPされています

            shine

  

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2009年3月20日 (金)

春分の日

cloud
今日は春分の日です
今日から昼の時間のほうが長くなります
わーい
天気予報では雨のはずが朝起きたら
どんよりしてはいるもののかろうじて曇り
春分といえば・・・寒川神社でしょう
このことは前にも書いたのですが
春分にちなんでもう一度sun
下の図のように太陽のラインが
寒川神社にも通っています
詳しくはわかりやすい説明が載っている
レイラインを知ろう
もすこし細かいことならレイライン
寒川周辺については寒川レイラインをどうぞ
小田急レイラインなんていうのもありましたよ
レイライン上の神社の中でも
寒川神社は春分・秋分・夏至・冬至
全てのレイラインが通る場所
祀られている神様は失礼ながら
とてもローカルな神様みたいで
末社に強い神様が追いやられている感じ
なのですが なぜか人気絶大なのは
そういうパワーを感じ取っているんでしょうか?
日没ごろに寒川神社に行きました
Photo_2
もう閉まっているかと思いましたが
明かりを灯した寒川神社 初めてです
宮山神社もお参りして
夕暮れのしんとした中
宮山とつながっている池を
初めて寒川側にも発見
神社って何度来てても
こういうことがあります・・
寒川への道中は晴れれば
富士山がきれいに見えるのですが
車中うっすらと見えていました
富士山の左上には龍というより
タツノオトシゴみたいなの形の雲がcloud
帰り道今度は一緒に行った弟が見つけました
龍の顔がくっきり富士山の右手にみえました
ついでにダイヤモンド富士
湘南ではこれから見ることができますfuji
出雲分社ラインもありました
レイラインハンティング面白かったですー
今日は朝方 禊のような大雨が降り
そのあとは一転してお日様が
まぶしいくらい晴れました
春ですねー
bud

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